こんにちわ! BUZZ DESIGNのカマタニです。
今日のブログは恒例のかまちゃんのNO MOVIE NO LIFE!VOL.49を
行いたいと思います!('-^*)/
今回、ご紹介する映画は1983年に公開された『スカーフェイス』です!
監督はブライアン・デ・パルマ、主演はアル・パチーノです!![]()
物語の舞台はフロリダ州のマイアミ!
キューバから船でマイアミに渡ってきたトニー・モンタナ(アル・パチーノ)と
マニー・リベラ(スティーヴン・バウアー)は、
政治犯レベンガの殺害を皮切りにアメリカのアウトロー社会で、
のし上がろうと麻薬王と呼ばれるフランク(ロバート・ロッジア)の配下に収まります。
トニーは独断でボリビアの麻薬界を牛耳るソーサ(ポール・シェナー)と
高額取引を成立させますが、トニーを危険分子と判断したフランクは、
トニーの殺害を試みるが失敗・・・
怒ったトニーは逆にフランクを殺害し、フランクの座に君臨し、
フランクの大邸宅と情婦エルヴィラ(ミシェル・ファイファー)を手にし、
マイアミの麻薬王として君臨しますが、
次第にエルヴィラやマニーと確執が生じ、
自身も麻薬の大量摂取により崩壊していきます・・・
そして、麻薬取締りの手がトニーとソーサ達を包囲し始め、
この状況を変えようとしたソーサは、
麻薬取締り委員会最高顧問の殺害をトニーに依頼しますが、
家族と一緒の場面を見たトニーは関係のな無い家族を
巻き添えすることに躊躇し、家族皆殺しを決行しようとする
ソーサの部下を逆に射殺し、自宅へと引き返します。
そして、トニーが溺愛する妹のジーナが弟分のマニーが結婚していた
事実を知り、衝動的にマニーを射殺してしまい、
そんな中、裏切り者を始末しようと、
武装したソーサ一味はトニーの大邸宅を襲撃し、
激しい銃撃戦が始まると言ったストーリーです!('-^*)/
この映画は1932年の「暗黒街の顔役」と言う映画のリメイクであり、
ストーリーはありがちながらも、主演のアル・パチーノが
「ゴッドファーザー」の時とはうって代わって、
ギラギラして、キレまくった演技に凄みを感じる映画です!
興味を持たれた方は、一度ご覧下さい~('-^*)/ NO MOVIE NO LIFE!
