クロアチアの中で一番お勧めの街は
どこですか?なんてよく聞かれますが、とりあえず観光メインで短期でクロアチアを
周られるのであれば
やはり王道ドブロブニクやスプリット。プリトヴィッチェ国立公園をお勧めいたします。

ちょっと時間的に余裕があるのでしたら、是非イストリア半島まで足を
伸ばしていただきたい。

FIGARO紙の表紙も飾った、クロアチア1、絵になる街

ROVINJへ。
ここはイタリア語名 ロビーニョという名前を持つ、ベネチア帝国の
影響を受けてきたクロアチアの中のイタリアの町なのです。

BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
この写真をご覧あれ。 
なんてロマンティックな古い町並みでしょ。 惚れ惚れしてしまいます。


BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
とってもカラフルな建物がアドリア海に浮いているみたいです。

今回はクロアチアで一番絵になる街、
ロビニのご紹介でした。

昨日から暦の上で、秋がはじまったとか。

秋と言えば食欲の秋
さっそく、市場でポルチーニ茸を買ってみました。
BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。

パスタに入れてたべたり、乾燥させてスープに
すると美味しいとか。

来週はザグレブの山に栗拾いをかねて山登りへ
行く予定です。

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なんちゅー色の海でしょう。

こんな海この世に存在したんですね。
PCで加工されたリゾート雑誌にのみ存在しているとおもってました。 笑
実際に見つけました。ここまで透明度の高い、綺麗な海は
人生で初です。

さてどこだと思います?

ヨーロッパです。

地中海です。

ここは、イタリアはシチリア島のさらに離島、

ファビニャーナ島
のCOLA LOSA
と言うビーチです。


たまたま人様のブログで見つけ、一目惚れしてしまいました。
これは行かねば!


BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
早速、ベネチア トレビソ空港からRYAN AIRで
シチリア島のパレルモへ一っ飛び。

日本でも最近話題のLCCですが、欧州では1980年代に生まれた
大手RYAN AIRがどんどん路線を拡大し、2000年位から
欧州のほとんどの都市を網羅してます。

別に1時間ちょっとのフライトなので、サービス無しも
まったく気になりません。

前回のブログでご紹介したように、世界屈指のリゾート観光地
ドブロブニク。

しかし物価が高い。。。

ドブロブニク観光局は、スターリゾートデスティネーションとしての差別化を
目指しているとのことで、金を落とさないバックパッカーは来てもらわなくて
結構とまで公言している。

おいおいそんなこと言うな、心にしまっておきなさいと思うが。。。

確かにレストランなどは、見栄えのいいシーフードを出すが、
どこのレストランも似たり寄ったり、高いだけだ。


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美味いわ、美味いのだがどのレストランが
GOODかを知らないと、冷凍とか普通に出てくる。


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ダルマチア特製プリン。 ロジャッタ!!
ぷっちんプリンとどこが違うかというと、レモンの
皮とレモンの果汁が隠し味として入ってます。
PUDDINGこれはイギリス英語ですかね?
ヨーロッパの大陸ではクリームキャラメルと言われています。

確かにデスティネーションのブランド化、差別化プロモーションもいいかも知れないが、
バックパッカーやヤング層が楽しめる、リゾートも作って欲しいものだ。

我がホステルに泊まっていた欧米人のバックパッカーが、
一言

クロアチアってバックパッキングする場所ではなくて、
ホリデーで来る場所だね。


。。。。



的を得たコメントで。


みんなでわいわい綺麗な海にアパートなんか借りて、
朝起きて、のんびりコーヒーのんで、海水浴して、BBQして、酒飲んで。
そんなのをもうたくさんってくらい毎日繰り返す。
それが本当のクロアチアの楽しみ方かも知れません。

アドリア海の真珠『ドブロブニク』 
地球上の楽園を見たければ、ドブロブニクにおいでなさい。
なんていわれるクロアチアの一大観光地ドブロブニク。


クロアチアと言えば、ドブロブニクとっても過言ではないくらい

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今日では有名になったユネスコ世界遺産だが

物価の高い観光地、トップ10に入るくら物価がお高いことでも知られている。涙

クロアチアのツーリズムは夏がメインで冬は今でこそ、団体の観光客が
訪れるようになったものの、オフシーズはホテルやレストランやお土産もの屋も閉まってしまう。
夏のような活気は一切ない静か~な観光地になる。
働く側としては、夏だけ働いて冬は働かない。つまり夏に料金を跳ね上げて、一年分を稼ぎ上げるわけだ。

うーーん 地中海の人間のメンタリティー。

確かにアドリア海に浮かぶように、城壁に囲まれたその
旧市街は一見の価値は十分にある。


特に泳ぐことが目的でなければ、冬でも待ち歩きは
楽しめるだろう。

BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
アドリア海の青い透き通った海に、オレンジ色のレンガ屋根が美しい。


BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
教会や大聖堂、修道院もベネチア共和国の影響を受けているため、
イタリアにいるかのような錯覚に。いや本家を超えるくらいの
貫禄さえある。



BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
こんな小道だらけなので、ついつい登ってしまいたくなる。
昨晩、隣の国スロベニアはマリボルで行われたプレーオフに勝利を収め
チョキ連年連続となるCLグループ進出を決めた地元チームDINAMO ZAGREB!!

なんだか一昔のCLとシステムが変わり、強豪国のチャンピョンとはグループ予選に勝ち上がる
まで当たらないようになっており何か味気が無い。

ブルガリアのリーグチャンピオンに最後の最後で逆転劇を繰り広げたまでは
見ごたえのある試合であったが、アゼルバイジャンやモルドバの覇者との試合はいまいち。。。汗
そして最後はスロベニアのチャンピオンマリボル。。。

うーーーん いまいち。

かつてのよういに予備選戦からアーセナルやAJAX、ブレーメンなどの強豪とのゲームの
方が負けて当たり前、まさかの勝利!!的なサプライズがあって、見ている方も
はらはら楽しかった。

明後日金曜日はグループ振り分けの抽選会。
どんな強豪がこのザグレブへ来るのだろうか。目

9月はCLにブラジルW杯の欧州予選と熱い試合が盛りだくさんだ。


ということでみんなが歩いていくほうへ。
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綺麗な海を右手に眺めながら、海水浴場へ。

300mほど歩くとヨットやクルーザーボートが停泊してあるハーバーがる。
その周りにはカフェやレストランやスーパーが数件ですが、あります。


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とりあえず、泳ぎたいとはやる気持ちを抑え、
クロアチアビールで喉をうるおす。

昼間からビール。うぅぅぅーん これぞリゾート。


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さーーーて泳ぐぞー 
水も今年はそこまで冷たくないので、気持ちがいい。


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クロアチアには砂のビーチというのはあることは
ありますが、ほとんどが岩場のビーチや
このようなコンクリートで歩道が作られており
そこにタオルなんかを引いて、寝転がったりしてます。
きちんと無料シャワーも完備されているのがうれしい。


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目の前の島までは手漕ぎボートのTAXIも出ていますが、
泳いでも数分。日陰も多いし、水の透明度もさらに増すので
こちらで海水浴を楽しむローカルも多い。

また一つ新たなる島発見しちゃいました。
ZAGREBからバス+フェリー4時間で来れるのがうれしい。

こりゃ是非また来たい!



船着場の目の前のチケット小屋でPREKO行きをGET.
片道18クナ(約240円程度)

このチケットを買うだけで一苦労。というのもZADAR近郊には沢山の島があり、
現地の人々や観光客で、狭いチケット小屋は満員。なぜわざわざ小屋にするのか・・・
チケットブースでいいだろう。
やはり列に並べないクロアチア人のおばちゃん登場で、割り込みするし。
みんなから当然文句言われるがなんのその、知らん顔。。。


そんなこんなでカーフェリーに乗り込み、先ほどのシーオルガンを眺めながら、
30分の航海を楽しむ。 目的の島 UGLJANは、目と鼻の先!
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あっという間に島到着!
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PREKOへ到着です。 PREKO(日本語で向こう側という意味です。
まさにZADARの対岸の街。そのままの名前です。)
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さーて綺麗なビーチはどこかなぁっと。とりあえず海水浴へ
来たという観光客の後をついていくことに。

週末ぷらっとクロアチアの島へ出かけた。

クロアチアのいいところはどこの海もきれいなこと。
むしろのんびり、ビールのんで綺麗な海で泳いで、太陽を満喫するだけなら
有名観光地へ行く必要は無い。

今回ザグレブからバスで3時間半、アドリア海沿岸の町ザダルへ。 
バスチケットは往復199クナ(現レートで約2600円)

大聖堂やローマ遺跡など何気に見所もしっかりあるZADARの旧市街。

BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。


BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
旧市街を抜けとりあえず海が見渡せるプロムナードへと行ってみた。

目
あおおおおーーーぃ 海がそこには広がっていました。

BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。
真っ青な海。すでに海水浴を楽しむローカルと
観光客もちらほら。
海を目の当たりにして、テンションも↑↑ですが、
今回の目的は対岸のあの島。
12時30分のフェリーに乗るために、船着場へと戻ることに。

しかしその前にここザダルの海で
見ておかなければならないものが、、、

それは。。。






シーオルガン。波が押し寄せることで、音が奏でられる
2005年にできた新アトラクション。
ローカルはここで友達とおしゃべりしたり、泳いだり。
なんて素敵なスポットでしょう。
BuzzBackpackersと愉快な仲間たち。

この冬にイギリスのLCC、easyJetがザグレブへ乗り入れ開始するのを受け、
エアーフランス及びクロアチアエアラインズもフランス、ロンドン、アムス,
バルセロナ、路線の料金を引き下げ始めました。
やっとクロアチアから西側先進諸国へのフライトがリーズナブルになってきて、
消費者には選択出来るようになりました。

ちなみに料金は
easyJetがザグレブーCDGパリおよび、ロンドンガトウィック往復70ユーロ前後(それに荷物料や、クレジットカード手数料がプラス)

エアフラはザグレブーパリ往復98ユーロから。荷物は23kgまで無料、機内食、ドリンク無料のサービスを歌っています。

クロアチアエアラインズはパリ、ロンドン、アムス、バルセロナ往復99ユーロからと
セールをはじめました。こちらも機内食、ドリンクはフリー。

しかしこのクロアチアエアラインのみ、底値の99ユーロの料金がなかなか出ません。。。

引っ掛けか。。。