【メンタルケア心理士】 結城 稀月です。
今日は前から気になっていた映画
《私の男》を見てきました

この作品は桜庭一樹さんが書かれた
直木賞を受賞した小説が原作です。
まさか映像化されるとは…ってな感じの
作品だったのでどんな映画になったのか
非常に楽しみな一作でした。
花を演じた二階堂ふみの演技はめっちゃよかった
淳吾を演じた浅野忠信はほんとにはまり役だと思った
脇役の役者さんもいい演技が多かった
音楽もいい感じで映像は凄く綺麗だった
でもやっぱり原作には勝てないんだよね~
今回は原作が現在から過去に遡るストーリーテリング
なのに対し映画はその逆をいったことが結果として
あまりよくなかったんじゃないかと個人的には思った
やっぱり映像化される小説は映画を観た後に読む方が
より楽しめると再確認しました。
※今回は映像化されると決まる前に読了していたので
どうしようもなかったんですが

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