~あなたの変わりたいをお手伝い~
こんにちは

メンタルケア心理士 結城 稀月 です

昨晩のレイトショーにて
オール・ユー・ニード・イズ・キルを観てきました

この作品は日本のライトノベルが原作ということで
『ついにラノベも世界進出か~』などと思い
楽しみにしていながらなかなか観れてなかった作品
更にはYAHOO映画での異常なまでの高評価も
手伝ってめちゃめちゃ期待感大での鑑賞でした
で、肝心の感想はというと
『面白かった。面白かったんだけど…』
期待が大きすぎると裏切らるというか
勝手に期待が膨張しすぎちゃうんですよね~
YAHOO映画での評判が高いだの前調査を
せずに見に行けばもっと楽しめただろうに…
とかいいつつ普通に楽しめはしたんやけど

タイムループを題材にしたこの作品
高評価につながっているのはオチが
綺麗にまとまっていたからなんじゃないかと感じました
タイムループからくるワクワク・ドキドキ感では
ミッション:8ミニッツの方が断然よかったし
時々散りばめられてた笑いのエッセンスでいえば
ナイト&デイとかもっと良かったと思うし
全体的にいい感じでまとまってはいるものの
なんとなく飛び抜けた感が足りなかったような
そんな気が少ししました

然しながらオチは非常に綺麗にまとまっており
タイムループものにつきもののなんだか
納得できない(辻褄が合わない)感はなく
いい感じのラストやったように思います
それがきっと世間の高評価の主要因なんでしょう
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