らったったーの虚言 -139ページ目

君の声

聴きたくても
無視してきた電話


例え心をみせあっても自分の事を犠牲にして愛するなんて知らぬふりをしてきたのに

どうして君が涙を流すと
こんなにも苦しいんだろう


独りで闇を超えていけると思ってきたのに
傷つけてきたのに
どうしてそんなにも君は俺を大切に思ってくれるの?


目を閉じても聴こえる
確かに感じるんだ
君の声すぐ隣に

でも愛なんていつか壊れる
人を愛してはいけない
そう決めたんだ

バレンタイン

なんて死んでしまえ
義理なんて必要ない

いらない


チョコより
君がほしい
と言えたら
どんだけ…

気持ちは一つだけ


全ての記憶を消したい

翼は折れ
飛べなくなった

これでよかった

お互いの為?

自分の為

逃げ出した

側に…
隣に…
いたかった


君を想う

幸せになってほしい
心から…