LETS ROCK! -918ページ目

■まともであること

自分で自分をまともなんて思ったら終わり。
一時、そんな風に考えて生きてた。
今も少し、そんな気分になるときがある。


様々な考えがあり、行動がある。
なにもしないやつがなにかを言えるわけがない。


行動に置き換えられない考えもある。
オイラが大好きな「妄想」がそれだったりする。


具現化しなければ
具体化しなければ
なんとだって云えるのか?
たぶん、言えるんだと思う。
そんなもんはクソくらえだって思うけど、オイラも何も出来ちゃいない。


国とはなんだ?
国民とはなんだ?
生ける命はすべてみな平等であり同じ権利を有するはず。
困っている人がいれば助ける。
手を伸ばす。
最善を尽くす。


なにか、
なんかしら、
手立てや手段があるはず。
あきらめたり間違いを犯すよりも先に。





救済されるべきは東電ではない
私の地元選出の国会議員が議員らしいことを述べています。
間違ってはいないとおもうけれど、正しいとも思えません。
今は行動のとき。
ディベートは国会だけにしてくれ。
だめなことだと思うならやめてくれ。



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-以下、河野太郎氏のHPより抜粋-

今朝の各紙に東電の賠償に関する政府支援の枠組みが掲載されている。
正式決定でもないのに、各紙に同じ内容が載るというのも変な話だが、
様子見のアドバルーン、あるいは既成事実化を狙ったものだろう。

この計画はダメだ。なぜ、最初から国民負担で東電を救済しなければならないのか。

事故の責任者として、
東電には、逆立ちしても鼻血も出ないという状況まで賠償させなければならない。
送電網を含め、資産の売却も必須だ。

今回、送電と発電の分離に至らないような枠組みは、国民が許してはいけない。

国が立て替えて、東電が利益から払い戻すというのもおかしい。
電力は、総括原価方式で、必ず利益が出るようになっている。
それでは結局、国民が負担するだけだ。

電力の安定供給に問題がでるというならば、
東電に全てはき出させた上で国有化すべきだ。
現在の東電の存続を前提として、計画をつくるべきではない。

さらに他の電力会社に負担させ、電力料金を引き上げて、
それに充てるなどというのは言語道断だ。
それならば、まず、原子力環境整備促進・資金管理センターに積み立てた3兆円を使うべきだ。

この状況で、再処理をどうするかは当然見直しの対象になる。
それならば、そのために積み立てた3兆円を当面、賠償に充てるのが筋だ。
この3兆円には手をつけずに、政策の見直しはなるべくしないようにして、
電力料金を引き上げるなどとはとんでもない。

この計画では、これまでの原子力政策の過ちを何も改めないということになる。

マスコミも、解説もせず、大本営発表をそのまま流すようなことをまたやろうというのか。

東電は、全てを賠償金のために準備するべきで、無駄な広告など、即刻やめるべきだ。

ぜひ、地元の国会議員に電話して、国民にまず負担させるような、
こんな東電救済をやめろと声を上げてほしい!


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オイラの電気代、また上がるな。
それが被災地復興に繋がるなら問題なし。
ぶっ壊れた原発の保全に使われるのは問題外。
みんなはどう思いますか?
なにを感じますか?