■新たなるステージを目指し 渓流ルアーフィッシング

歩きました。
10.5km、歩き通しました。
林道を
山道を
渓流を
スラブ&ゴルジュをへつりつつ、
トコトン、歩きました。

ゲームベストは着ず、荷物はザックへ。
食料や携帯、着替えやロープ、
絆創膏やテーピング、地図や方位計は濡れないようにウォータープルーフへ。
ルアーやnet、飲み物は腰ベルトに装着。
ロッド&リールはザックへ固定。
詰め込み、取り出す。詰め込み、取り出す。
繰り返すこと二回。
忘れ物が無いように確認。
けど、忘れてました。
帰りの林道で山菜取りのオバチャンに云われるまで気付きませんでした。

出発の際に撮ったセルフショットですが・・・
着ていた白いシャツが表裏反対でした(爆)
すまし顔が間抜けなタイツ野郎ですわ( ̄▽+ ̄*)
あっはっは!!!

はい。
下らないことは置いといて(笑)
(けっこう凹んでるけど)
今日もメインリバー支流へ行って来ました。
今まで何度かチャレンジして、
その度に越えられなかった場所があります。
先日、そこを越えるために「泳ぐアイテム」としてタイツを購入しました。
ゲータースタイルでも泳ぐことは可能ですが、
ゲーターは保温が効きません。足腰が冷えます。
この流れはまだまだ雪代が入っており、水温は7℃~9℃。
これが8月まで続きます。
また、遡行区間が長くゲーターだと体温低下により体力の消耗が激しくなります。
なにより、タイツはウェット素材なので浮力体にもなります。
他にも理由はあるけれど割愛(笑)
その性能のテストや履いた感覚を確かめて来ました。

その感想・・・
メッチャクチャ遡行しやすい!
&
けっこう、浮く!
&
意外と蒸れない!
実際にちょっとしたプールでザックを背負ったまま泳いでみたんですが、
恐怖感を感じることはなかったです。
(オイラ、小中学生の時、25mを息継ぎなしで泳げました)
そんなのが楽しく、タイツ姿の「セクシーショット」を撮り忘れました。
ご容赦願います(笑)

さて、近々「越えたい壁」にチャレンジしようと思います。
その「越えたい壁」も今までにないくらい調査&偵察&撮影して来ました。
もしかしたら・・・
泳がないで済むルート=道筋があるか?
そんなイメージを持ちましたが・・・
行きと戻りを考えたら泳いだ方が早そうっす(笑)
メインリバー支流・・・
これでまた、すんごい楽しみになって来ました。
ぬははッ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
アッ!
釣りもしましたよ!
速報に書いたけれど、ちゃんとやりました。

NEW ROD「ART-HM50SSL」
&
AR-HDヘディングミノー58
異次元でしたね♪
釣行記は後程アップします。
チャオっ!
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ガンガン使ってしまおうと思います。

また行こう!あの流れへ。
太く厳しい流れの中、遡行を繰り返そう。
そこに潜む魚と出会うために。
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-Stream Courier of Niigata-
足腰、来てます。
慣れないスタイルにガッタガタですが、
これが気持ち良かったりします。
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