LETS ROCK! -5ページ目

■case of insanity




京都に住んでいた頃、
60分のTAPEにこの曲だけを詰め込んで散歩へ。
ウォークマンの電池が切れるまで延々と、
繰り返し聞きながらひたすら歩いた。

大江さんの声は、ギターは、何か見えないものを貫いていた。
花田さんのギターは狂気を突き抜けていた。
このバンドは間違いなくロックンロールを体現していた。





朝、目が覚めたら顔だけが俺の心に現れた
彼らはそれが狂っていることだと知っている

この考えは変わらないようだ
でも、俺は気にしない

俺は気にすることはない
それは今、俺が狂っているからだ

昼間、心が離れた時に音のないテレビを見る
お前は俺が人生を完璧にしたいことを知っている
それは時が経つにつれて難しくなることも

でも、俺は気にしない
俺は気にすることはない

それは今、俺が狂っているからだ
それは今、俺が心を失っているからだ