■笑顔:岩手県宮古市復興支援フィッシングイベント


岩手の宮古に住む友人から連絡が入りました。
ダイワ精工フィールドスタッフ「佐々木修」くんからのメッセージです。

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今月12月18日(日)岩手県宮古市で釣り復興イベントが開催されます。
イベントの内容としてはエサ・ルアー釣種を問わず、
「みんなで集まって釣りを楽しむ」事に重きを置いた釣り大会です。
私はそう理解し、そう願っています。
イベントタイトルは「集まれ浄土ヶ浜!」
で景勝地である浄土ヶ浜を会場として開催されます。
私も地元宮古のアングラーとして本大会をサポートします。
地元の現状として、釣りは好きだけど・・・どうしても自粛ムードが漂います。
このイベントが一つの起爆剤として
釣り好きの皆さんが釣りを再開してくれることを切に願います。
釣り人にとって釣りをすることは自らの復興に繋がると思うんですよね・・・。
これは自分にも言えることで
今年を振り返ると震災後の釣りは
TVや雑誌、その他カタログ撮影など被災地とは離れたエリアでの釣りが多かった。
もちろん地元でも釣りをしたけど、どこか晴れないもやっとした感じが常にあった。
釣果があっても・・・どこかすっきりしない。
むしろ釣果には震災を乗り越えた魚が居た。
数こそ少なかれ季節季節の魚が存在を示してくれた。
魚が居る喜びと感謝の気持ち・・・
しかし、その後になんとも言えない切なさが込み上げる。
「釣りが好きなら釣りをしようよ」
数ヶ月前にそんな言葉をかけてもらった。
心に響いた。
「釣りが好きなら釣りをしようよ」
「釣りしようぜ!」
「釣りに行こうぜ!」
こんな会話が日常でしたよね。
・・背景はこんな感じで
でも今の正直な気持ちは
「助けてください・・・。」
弱音はあんまり吐きたくないけど
だって・・・とか、でも・・・とか、けど・・・とか、いやだけど
自分を含め釣り好きのみんなが
当たり前に釣りをする日常に少しでも近づきたい・・・近づけたいと願って。
是非釣り好きの皆様の助けが必要です。
釣り好きがいっぱい集まって、釣りを存分に楽しんで
次の一歩へ繋げて行きたい。
そう願っています。
大会要綱は「浄土ヶ浜マリンハウス」 で検索するとアクセス出来ます。
ちなみに大会HPアドレスは http://www.j-marine.com/ となります。
参加費も無料ですので
県内外問わず是非多くのアングラーにエントリーしていただきたいと願っています。
願わくは開催まであと2週間とちょっとしかありませんが
本大会の存在をブログやツイッターに掲載していただければ幸いに存じます。
一方的なお願いで誠に恐縮ですが
何卒宜しくお願い申し上げます。
大会には賛否両論もちろんあるのも重々承知です。
被災地は「釣り」どころではないのだから
でも、私たち釣り好きにとっては「釣り」なんです。
理解に苦しむ方ももちろんいらっしゃる。
そんな方々の気持ちを忘れたりしない心構えです。
時間はかかっても構いません
どうかご理解のほどをお願い申し上げます。
DAIWAフィールドスタッフ
佐々木修(ササキシュウ)
もし大会HPでエントリーの仕方が解からない場合は
メッセージいただけたら対応いたします。
宜しくお願いいたします。
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画像は全て、三陸沿岸のものです。
仲間たちと釣りをした際のものです。
古いもので8年ほど前。
最新のもので今年7月。
根魚、フラット、シーバス・・・
三陸の海は魅力的な場所です。


12月18日、多くの笑顔がありますように。
魚との出会いに笑顔が生まれますように。