昨日の記憶…明日への一歩
昔、
とある街で音楽に触れまくりの日々を過ごしていました。
その時、maeちゃんは女の子と同棲していて…
その娘と自主ライブを企画しました。
と書いたら何だか大袈裟に聞こえるかも知れませんが、
友達やバンドをやっている人達と…
企画を組んだり手伝ったりと、そんなことばっかりやっていました。
自主企画のライブですからライブハウスへのチャージ代金以外…
関わるスタッフやバンドサイドもノーギャラです。
昔…
『ライブをしますよ』
そんな告知やフライヤーを作らなくても皆が楽しめたシーンがありました。
話しを戻して…
…そのライブの企画に彼を呼んでみることにしました。
当然、事務所は通さず伝を頼って本人に直接…
『手紙』を郵送しました。
手紙を送ってから暫くした夜…
彼女と住んでいた部屋の電話が鳴り、アッシが出ました。
『清○郎です』
『ハイっ! maeちゃんです
(げっ!清○郎じゃんっ)
『ノーギャラでは出ません。けど、お誘いありがとう』
ガチャ…プップップッ~(-_-;)
忌○清志郎
享年58歳
彼はアッシの人生の一部でした。
今日だけ彼のために喪に服そうと思います。