■飯豊連峰 二王子岳
「遠くまで僕は歩いて行きたい」
そんな想いにかられ、その想いの赴くままに山へ登って来ました。
渓流釣りを楽しむことにおいて、「山を知る」
それがとても重要なことなんじゃないかと自ら思い・・・
また、塾長や川で出会った人からもそのように助言され、
昨日その想いを行動に移してみました。
登山口についたのは夜明けを少し過ぎた午前5時頃。
入山したのは5時20分頃。
自分の体力の続く限り休まずマイペースに登ろう。
そんなルールを決めて歩き出しました(^-^)/
・・・でも直ぐに疲れが(笑)
画像の五合目に辿り着く頃にはヘロヘロ(^_^;)
休もう座ろう一服しようと何度も思ったけど、
休んだら登頂を諦めてしまうような気がしたので・・・

一歩一歩歯を食いしばり、心の中で「気合いだぁ!」と叫びつつ、
山頂まで休まずに歩き続けました。
そして、出発から3時間半、
なんとか頂上へ到着しました。だけど・・・
期待していた展望は雲と濃い霧のために望めませんでした。
まっ、自然相手なんでしょーがない!
だけど、残念でした。

でもさぁ・・・景色はイマイチだったけど、
自分の気分は最高に盛り上がったんだな(o^-')b
到着した瞬間の気分はね・・・・
もう、なんて云えばいいのかな?
とにもかくにも気持ち良かった(笑)
最高に気持ち良かった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
当日の山頂一番乗りだったしね!
で、そんな気分を味わっているとさ、
不思議なんだけど・・・
登って来ている間は身体のあちこちが痛かったり重かったり、
もうネガティブなことばっかり考えてたんだけど・・・
そんなのスッカリ忘れて目の前の風景を眺めてた(笑)

今回のこの経験が、自分の中で消化されるには、
少し時間が必要かなって思います。
でもね、少なからず消化できたものもあります。
山頂で広げた地図に普段遊んでいる渓流を合わせて実際の景色を見る。
それも山の頂から見る。
北斜面
南斜面
それらの谷筋に生まれる流れ。これは確実に掴めました。
掴めたというか、確認出来ました。
渓流のシーズナルな選び方、天候による渓流の選び方、
自分のものに出来る要素を得ることが出来たと思います。
(山頂で撮影した動画です。携帯でも視聴可能です)
最後に・・・お礼を。
今回の登山に限らず、
渓流釣りにおいては沢山の方からご指導とご協力をいただいております。
LETS ROCK! maeta、皆さんには日々感謝しております。
そして、日々ご心配をおかけし申し訳なく思っておりますが、
今後とも変わらぬ付き合いを宜しくお願い申し上げます。
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