■道具 -2010年、渓流総括№.3-

ロッド:
アブガルシア:トラウティンマーキスボロン
TMBS-512L。
そして、TMBS-562L。
フルーガー:シュープリームXT2000S
カルディアKIXS2004
この二組で今年の渓流は・・・
終盤戦まで来ました。

「TMBS」はコストパフォーマンスに優れた良いロッドだと思います。
ネットで安いショップを見つけられれば1万円前半で買えます。
ちょっとした知り合いが開発に携わっていたのと、
新潟近郊の釣具屋に置いてあったので、
本格的に渓流を始めた去年の春に先ずは「562」を買いました。
そして、今年の冬に「512」を買いました。

シュープリームも・・・
たまたまアブのテスターの知り合いから触らせてもらい、
(このリールのサンプルは当初日本に2台しか入らなかったらしい!)
その軽さとハイギアに魅せられて今春に買いました。
使い始めて直ぐにUPキャスト時のパフォーマンスに感激し、
去年まで使っていた「KIXS」は予備に格下げしました。
基本的に「ダイワ星人(聖人ではない)」のオイラだけど、
渓流ではその他のメーカーで楽しもうなんて思いはあったんだけど、
なぜか「アブとアブのグループ企業」で渓流を楽しむ様になりました。
まぁ・・・あれです・・・イグジストのネイティブカスタムなんて・・・
高嶺の花でしかありません( ̄▽+ ̄*)

512&562L
2000S・・・
道具には「魂」があります。
そう思っているので、ガンガン使い倒しました。
その想いに「魂」たちは応えてくれました。
大いに応え頑張ってくれました。
けど、人間は欲深い生物です。
2010年、渓流シーズン終盤の9月中旬・・・
新たなる「魂」に触れました。

塾長から授かりしロッド・・・
「ART-HM53SSL」
オイラの渓流メインルアーである・・・
「AR-HDミノー」
「AR-Sスピナー」はモチロンのこと、
D-Con
CHIP MINNOW
蝦夷TYPE1&2
ロッドを変えただけで見違えるパフォーマンスを発揮!
HDとSのポテンシャルを最大限に生かすことが出来るようになった・・・
そんな気がします。
そして、
終盤戦の2週間で7匹の尺岩魚を導いてくれました。
たった2週間しか使っていないのに、手放せなくなりました。

ただ・・・これは塾長からの借り物・・・
先日の猪苗代で返す約束をしておりましたが・・・
本音は返したくない・・・返してたまるものか・・・
なんぞと思っておりましたが・・・いざロッドを手に塾長の下へ・・・
「ロッド、ありがとうございました。
たまらないロッドでした!」
と、オイラ。
すると塾長がヒトコト・・・
・・・
・・・
・・・
「maetaくんが持ってな」

LETS ROCK! maeta・・・
心より・・・
「あざぁーす!」
今年の渓流釣りは終わってしまったけれど、
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Gyonet

んだすっ!
いつもありがとうございます。

2010年の渓流・・・
最後の最後で出会ったヒトツの「魂」
そして、
2010年のオイラの渓流を支えてくれた「魂」たち。
自然の恵みに感謝しつつも、これら道具たちにも感謝です。