LETS ROCK! -1372ページ目

■イワナ その2 -2010年、渓流総括No.6-

渓流禁漁日以来、ウロコのある獲物を釣っていないmaetaです。
軟体生物熱沸騰中ではありますが、エギングは苦手意識蒸留中です。
軟体は「タコ!」
これで決まりでしょう!
足元タコ天国なのにシャクってられますかっ!



LETS ROCK!


「遠くまで僕は歩いて行きたい」
渓流後半戦を前に沸き立った想い。

思えば塾長から、「山、覚えた方が良いよ」
STREAMですれ違った釣り人から、「山、覚えた方が良いよ」
何人かのブログ仲間からも、「山、覚えた方が良いよ」
先人達から渓流2年生のオイラへアドバイスをもらってました。
渓流を楽しむということ。
そこに生きる魚たちを相手にするのだから、
その楽しみに「山」を含めるのは必然。

8月下旬、登りました。




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ガキの頃、オヤジに連れられて登った丹沢山系のいくつかの頂。
けど、単独登山は中学生以来。
登っている最中、悲鳴を上げる身体。
下りの最中に悲鳴を上げる身体。
だけど今、その時を振り返れば「その悲鳴」は心地好いものでした。

たった一度の登山で何かを覚えたなんてことはない。
でもその一度の経験で得られ磨かれた「感覚」はある。
それは・・・



$LETS ROCK!


「斜面と水温」
渓流に対して差し込む太陽の角度=方角。
オイラのホームである新潟下越に関わらず、
太陽は東から西へと動く。
そしてオイラのホームである新潟飯豊連峰の山々の多くの渓流は、
東の方角から西へと下り流れ日本海へと注ぐ。
山の北斜面、
山の南斜面を流れる川のどちらの方が水温は上昇しやすい?
どちらの方が水温は上昇しにくい?
東西の斜面のどちらが上昇しやすい?
それが判断出来れば、低水温を好む鱒族を狙いやすくなるんじゃない?
って、そんなことは「山」へ登る以前から分かっていたことだけど、
それに対する自らの感覚は磨かれたように思う。
それが思い込みであってもね(^O^)/




LETS ROCK!


2010年、渓流後半戦。
ヒトツの経験から得た感覚に磨きをかけるべく、
禁漁へと向かう9月のヒトツキを夢中で駆け抜けました。

渓流の魚たちはそんなオイラを優しく迎えてくれました。
結果でしかない釣果だけど、それはとても満足出来る物でした。





LETS ROCK!




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