■渓流ミノーイング -「D」中隊-

渓流ミノーイング、第3弾!
「D中隊」の登場です。
って・・・「D中隊」という呼び名を「すぐるさん」がしていたので、オイラも真似てみました。
すぐるさん所属>>>渓流ガイドサービス>>>SCN (Stream Courier of Niigata)
なんちゃってガイドサービスの(結構ガイド実績はあるんだけどね!)>>>
maetaリバーガイドサービスではなく、すぐるさんは本当の渓流ガイドをしています。
宜しかったらアクセスしてみて下さい。
「D中隊」=スミスさんの「D-contact」です。
このルアーも付き合いは古く、使い始めはソルトのメバルちゃんでした。
その後、セッパゲームやメバル以外のライトロックに使うようになり、
今では渓流ルアーフィッシングの最前線で働いてもらっています。
去年、初めて尺岩魚もこの「D-contact」でした。
50mm&4.5gの「D-Con」
飛ぶ
沈む
動く
この三つの要素にD中隊は優れていると感じています。
飛ぶ=飛距離を稼ぎやすいので広範囲にキャスト出来る。
またその「逆」でピンにもキャストしやすい。
沈む=狙うレンジに到達するのが早い。
ジグを扱うような動きにも対応してくれる。
動く=ウォンブリング、ローリング、ヒラウチと、キレのある動きを演出しやすい。
リップが比較的大きいのでアップでもダウンでもクロスでも水を噛んでくれる。
個人的な使用感だけど、
この三つが揃っているのでその日や初場所での先発ルアーで使うことが多いです。
・・・使い勝手がヒジョーに好いのです(* ̄Oノ ̄*)
一日のなかでの使用頻度はかなりのアベレージですね。

また、カラーバリエーションが豊富なのでそれも使用頻度の高い理由のヒトツ。
画像にはないけれど「チャート」が一番のお気に入り。
またの機会に書きますが、おなじくスミスさんの「HD」のチャートも大好き!
渓流に関わらず、
操作する側の人間からのルアーの視認性は高いほうが魚は釣れる気がします。
もちろん「夜」やそうではない「色」でも釣れるし魚と遊べます。
でもこれが渓流に限った話しだと、投げて巻いて・・・
視認性の高いルアーの後ろから渓魚のチェイスが見えると・・・
たまんないっす!
今年の渓流も「D中隊」は活躍してくれると思います。

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