今日で、ずんだ餅は最後だと思います。

 橘川房常が伊達家の料理を記した『料理集』には『ずんだ』の原形と思われる料理が紹介されています。

 焼いた小茄子の皮をむきダシ汁で味を含ませ冷やす。その上に青大豆を少量の砂糖を加え餡(あん)をかけて、その餡のことを『陣太(じんた)』といった。それが変化して『ずんだ』になったと。

 実際に再現した方によると、簡単ながらに美味しい味になったという。

 『づんだ』という表記を見かけましたが、これについては元々は“豆”の『ず』であった頃から派生し同音の『づ』もつかわれるようになった。

 という事です。食べ物って本当に歴史、奥が深いですね。ずんだ餅でおもっきり楽しんだ田舎者でした。
 昨日はおやつに甘いメロンパンで楽しみました(幸運な事に頂き物です)。疲れているからか、ペロッと…自分で味わいなよ、と突っ込みを入れつつ食べました。

 
 昨日は、ずんだ餅を調べていました。ずんだ餅の『ずんだ』の由来は大きく分けると二つありました…

 一つ目は豆を打つ→豆打(ずだ)がなまり、ずんだになったそうです。

 二つ目が伊達 政宗が出陣する際に『陣太刀』で枝豆を砕いて食べようとしていた。とその陣太刀がなまり、ずんだになったそうです。
 緑色が好きなので緑色のポロシャツとサングラスで出社です。お気に入りのメガネで田舎者は楽しんでます。

 緑色で言えば宮城県と言えば『ずんだ餅』です。と言いつつも他県の方に伺うと高い確率で『知らない』と言われます。

 そして緑色の餅です。と言うと『あ~』という反応が来ます…正体を証すと『枝豆』なんです。と言うと『そうなんだぁ~』ってなります。

 と今、自分で気になったので『ずんだ』の由来を探しに行きたいと思います。
 今日は久しぶりにお気に入りのうどん屋さんに行き…いなりとだし巻き玉子を食べました。本当に久しぶりだったので美味しかったです。

 玉子焼は甘くなくあっさりしていて大根おろしに『ピッタリ』合う味です。本当に美味し玉子焼きです。玉子焼きパワーで来週からも頑張るぞ。
 必ず土曜日の出社だけ椅子に座れる…(自分は電車通勤です)ゆっくりと過ごせる。

 電車の中は毎日、人が忙しく入り乱れる。田舎者の自分は人混みが苦手です。土曜日のこの出社の時間は全く違います。

 と自分の好きな『佐野 元春さん』がCD出すの買わないとと思い購入する暇が無いのでネットで調べようと思っています。
 さて今日の田舎者は何で楽しんだかと言うと…飲むヨーグルトとサンドイッチでした(三種入り!ハムサラダとエッグマヨとカツサンド)。

 昨日と違い今日は早く帰宅しているので寝過ごす事は無いと思います。

 ヨーグルトは本当に『さっぱり味』でした。後味がヨーグルトの酸味と牛乳のスッキリさがあり『飲むヨーグルト好き』の方はエルビーの『がぶがぶのむヨーグルト』を試して下さい。
 昨日のうは、うな丼と冷やしうどんを食べました。久々にうなぎを食べて癒されました。

 そして癒された自分は終電へ…癒され過ぎた自分は寝てしまい…電車を二駅も乗り過ごしタクシーで帰宅するという何と無駄な時間とお金を使ってしまいました(タクシーのおじさんの狙い通りに…情けないです)。

 さて、うな丼は疲れていたせいか、とても美味しく感じました。やはり疲れている時には、あっさりしていてパワーのでるウナギですね。昨日のうはウナギで楽しみました。
 昨日は蕎麦を食べ損ねた…たから少し楽しむ事が出来なかった。 ただ電車の中ではパンを楽しむだけ楽しんだ。

 さて今日は何を楽しむ為に食べようかな~と胸が踊る田舎者でした。
 午後と言っても夜ですが…今、自分は午後の紅茶のマンゴー&オレンジティーを飲んでます。キリンの新作みたいでコンビニで購入しました。

 焼きそばパンとマヨネーズベーコンを食べています…また、こりずに食べています。この食生活は『あの世』に行かないと解らないかも…?