今日で、ずんだ餅は最後だと思います。
橘川房常が伊達家の料理を記した『料理集』には『ずんだ』の原形と思われる料理が紹介されています。
焼いた小茄子の皮をむきダシ汁で味を含ませ冷やす。その上に青大豆を少量の砂糖を加え餡(あん)をかけて、その餡のことを『陣太(じんた)』といった。それが変化して『ずんだ』になったと。
実際に再現した方によると、簡単ながらに美味しい味になったという。
『づんだ』という表記を見かけましたが、これについては元々は“豆”の『ず』であった頃から派生し同音の『づ』もつかわれるようになった。
という事です。食べ物って本当に歴史、奥が深いですね。ずんだ餅でおもっきり楽しんだ田舎者でした。
橘川房常が伊達家の料理を記した『料理集』には『ずんだ』の原形と思われる料理が紹介されています。
焼いた小茄子の皮をむきダシ汁で味を含ませ冷やす。その上に青大豆を少量の砂糖を加え餡(あん)をかけて、その餡のことを『陣太(じんた)』といった。それが変化して『ずんだ』になったと。
実際に再現した方によると、簡単ながらに美味しい味になったという。
『づんだ』という表記を見かけましたが、これについては元々は“豆”の『ず』であった頃から派生し同音の『づ』もつかわれるようになった。
という事です。食べ物って本当に歴史、奥が深いですね。ずんだ餅でおもっきり楽しんだ田舎者でした。