Hi〜!まーくです(^^)/
場の浄め師の師匠に出会うまで 〜前編〜
前編は、大学卒業後から入社三年目です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大学卒業後は、俗に言う「普通」に就職。
「とりあえず就職」「社会勉強」「自分が何をしたいのか全然分からんから稼ぎながら考えよう」みたいな感じで就職活動をして、その中でもこだわりを持って決めました。
「起業・独立して社長になる!!!」
みたいな気概は微塵もなく( ̄∀ ̄)笑笑
新卒で就職したのはしましたが、
今現在、勤めている会社から、実は一度、
「不合格通知」いわゆる、
「お祈りメール」を頂戴しました。
※今年の3/20付で退職予定(^-^)
最終面接まで進んだものの、
最後の最後でまさかの不合格。
薄〜い封筒が届いたのでした。
開ける前から「うわ〜。。。。( ´Д`)」
何故ここで諦めなかったのか、
自分でも不思議なもので、
何か強烈な御縁を感じ取っていて、
「この会社で働くんだ!」と、心に決めていました。
10分ぐらい??自分の部屋で一人落ち込んでから、
完璧に開き直って、不合格になった会社の
本社・人事部に電話していました。
電話に出たのは、入社1年目の高卒の女性。
(大卒かと思いきや、高卒というのは入社後に判明。
入社後、人事部に配属されたので、この方は先輩です。)
名乗るや否や、
「もう一度、最終面接をさせてください!!」
先輩も対応しかねて
「人事部長にお電話、変わりますね」と。
人事部長にも改めて
「もう一度、チャンスをください!!!」
何度か食らいつくも、
当然のことながら、「2回目のチャンスはないよ」と
丁重に断られてしまいました。
ガックリしたけど「自分にできる事は全部やった!」
そう氣持ちが切り替わり、その日は金曜日。
直ぐに、
土日にある会社説明会を探し始めていました。
週明けの月曜日の夕方、
電話した会社の人事部長から電話が!!!
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
要件は
「最終面接をもう一度するから、
日程はいつが良いかな??」と。
へ???
あんなにハッキリ断られたのに??
経緯は、
人事部長が、
最終面接で面接官をして頂いた副社長に、
僕からの電話の話をしたそうです。
「こんな電話をしてきた学生がいましたよ〜笑笑」
人事部長も、副社長の反応には驚いたでしょう。
二人で大笑いするはずが、
「そいつ。面白いやないか!
もう一回呼んだってくれ!」
ニュアンスとしては、こんな感じだったそうで。
二度目の最終面接は、
その副社長に助け舟を出して頂きながらも、
なんとか、敗者復活を果たしたのでした。
※ほぼというか、100%副社長のおかげです。
「人事を尽くして天命を待つ」
「今、自分ができる事を精一杯やろう! 」
そんな事を学んだ、大学4年間でした。
入社後最初の二年間は、目の前の仕事に手一杯。
必死のパッチで、
ただひたすら、特に何も考えずに働いていました。
入社三年目ぐらいから、ようやく慣れてきて、、、
それと同時に
「なんだか違う氣がする」と
サラリーマン生活に疑問を感じ始めていたのでした。
あの情熱はどこへ行ったのやら笑笑
そんな時に出会ったのが、
僕を沢山の氣づきへと導いてくれた方でした。
中編へ続く〜♫
懐かしの西京極第二陸上競技場(京都府)
大学四年の12月。
5000mで自己最高記録を出した、
僕にとって思い出の地です。⬇️
