ブラジル リオデジャネイロ BUZIOSから~ -24ページ目

ブラジル リオデジャネイロ BUZIOSから~

BUZIOSという リゾート地に住んで SUP(スタンダップボード)をしたり絵を描いたり、、、ステキそうだけど、、、
日々の出来事や頭に浮かんだ事 などを 書いています~

我が家の犬のプレチンユが恋に落ちた 相手
バンビちゃん

右がバンビ 左がうちの犬
水を飲みに帰って来たー パチリ

あれー また 行っちゃうの?
ちょっと 横目で 私を気にするも つかの間、、、、
彼女について スタスタと行ってしまったー

が、 しかし、

夫は 二晩以上の 外泊は 許さなかった

うまく 呼び寄せ ロックしたのだった

プレチンユは 痩せこけて 骨が 見える程に、、、、
痛々しい 姿にたってしまっていた、、、、

鼻は 熱く 息も ハ-ハ-

夫は プレチンユにしっかり くっついて
なでてやって 落ち着かせようとした

そして すこしだけ ソーセージを食べて
水を 沢山飲んだ
その後は いつもの ソファーで ぐっすり 眠った

私は 様子を見に来た バンビにも ソーセージをあげようとしたが
すっごい 警戒心
ストリートドッグか、、、、
全然 人慣れしていない
少しでも 私が腕をを動かすと 逃げる体制に 入る
ソーセージを ちぎって 窓から投げて 隠れた
そうしたら 食べた


一夜が 過ぎ

少し プレチンユも 落ち着いたみたい
多分 バンビが 魅力的な においを 出さなくなったってことだろうが、、、

夫の 足に ひざまづいて こびてる
顔色を 伺いながら、、、
あ き れ た

一体 この 数日間は なんだったの? 
という くらい 別人ならぬ 別犬のようなんだけどー

バンビ 可哀そう、、、、

私: もし バンビ ベービー出来たら どうするの?

夫: バンビの エリアで育てるか 拾われるか するだろう、、、
私: ええええ? 冷たいこというねー
    エリアって もう ここも 入ってるんじゃない?
夫: そうだね すぐそこ 子犬連れて 歩くかもネ

私: 皆 プレチンユみたいかもねー(笑い)
   一匹くらい キープしないの? ティナのDNA入ってるヨ?

(ティナというのは プレチンユのお母さんで 黒いコッカ―スパニエル
今 調べたら コッカ―スパニエルは人なつこい性格で 
いつも人のそばにいたがるんですって、、、
だから プレチンユも そうなんだー
ビーチに行った時 他に 人がいると
いつのまにか シナ―っと寄って行って なでてもらってる、、、
なでてくれる人の 表情が いい (癒されてるって顔)
時は ちょっと えしゃくして そのままにして様子見、、、
嫌そうに してたら 呼び寄せるように しています。)

夫: もう 犬は いい 旅行とか行けないし、、、、
(どうせ 今は 病人がいるから 行けないけど、、、)
私: じゃあ なんで つき合わせたのさー
夫: それは 自然だからしょうがない
   本能に従わせないと、、、
   大丈夫 もし 必要なら ちゃんと もらってくれる人 捜すよ

私: フム、、、、

夫: プレチンユを ビーチに連れて行きたくても バンビがうろうろしてるから 出せない
   アンクルが 水をかけたら 近付かなくなるって、、、

私は ちょっと 気分が悪くなってきた、、、、、
可哀そうに バンビ

もしかしたら
2人で いや 二匹でいた時は
プレチンユ: ”バンビー 愛してる~”
バンビー: ”ウソ!”
プレチンユ: ”ウソなんかじゃない! 愛してる! 愛してる! 愛してる~!
         君の為なら なんでもする!”


なんて あまい ことを 言っていたに 違いない。。。。

それが

彼女に においがしなく なった途端
飼い主の 元に 戻って 
彼女の顔を 見ても ただただ 首を うなだれ きまずそうな顔

バンビ: OH~ NO~信じられない あんなに愛してるって言ったのに~

かわいそうな バンビ 去って行く。。。。


そして プレチンユは いつもの ソファーで
一時の 夢のような バンビとだけのデートシーンを 回想しながら 眠るのであった。


おわり