心の向上へ 日々精進 ♪ -61ページ目

心の向上へ 日々精進 ♪

のんびり ぼんやり綴れたらいいな・・・

若い時は、人さまの有難い心遣いに甘える事を

申し訳ないと想いついつい断わってしまう事が多かった


でも、教えに結ばれれてからは

相手も意を決して言葉を掛けて下さり

よかれと思ってして下さった事に対して

素直にお受けすれば相手は(目には見えないが)

徳を積む事が出来る


それを想い、人さまのご好意には素直に甘えるようになった



年配の方が若い方から席を譲られた時

「ありがとう 申し訳ないねぇ」と言って素直に受け

若い方も思い切って席を譲って良かったと思える


その光景には暖かな浄土が見て取れる


私もそんな甘え上手な可愛いおばあさんになりたいと想う


若い方が思い切って席を譲ってくださったのに

年配の方が「いいんですょ 私は立ってますから」と・・・

申し訳ない想いで、そう言われるのだと思うが


そんな光景をみると

年配の方の優しさの中にも後味の悪いものが残るのは私だけだろうか??


人の優しさに甘える事は

相手が徳を積む行為なのだから、どんどん甘てあげたらいい ♪



そんな風に想う 今日この頃です


電車の中とか・・・人が大勢いるところで

幼い子供が泣いてしまったり

騒いでしまったり

そんな姿を見かけても 育児をしてきた私たちは

暖かい目で子供を観ています


その道は・・・通って来た道だから・・・・

困ってるお母さんの気持ちも痛いほど解ります


でも、大衆の中では、その道を通って来た人ばかりではありません


「何、泣かせてるんだ」とか「うるさいなー」とか

そんな風に心のどこかで思ってる人は必ず居ます


そんな時に

泣いていたり、ぐずってるわが子を

その場から外すのは

人さまに迷惑になるから・・・だと思っていました。


でも、それだけでは無かったんですね


人から「何、泣かせてるんだ」とか「うるさいなー」などの

悪念をその子が受けてしまう


その悪念はその子が背負っていく事になる


その念から我が子を守るため

その場から立ち去るんですよと

教えの方から教わりました


人は想いの中で生き、想いの中で行動しています

想い=念 

悪い念を相手に起こさせる自分の行為も

悪念を自分から相手に送る事も

避けていきたいものです




今日もさらさらと流れる水のごとく生きていきたい









今読んでる本 「神様の女房」



松下幸之助の妻、松下むめの の人生を書いた本


まさしく妻の鏡

土台に徹した人生

学ぶところ大いにあり !!



「神様に健康にしてくださいとか儲けさせてくださいとか

そんな風に祈ってはいけません。

今日もつつがなく暮らせましたと感謝で祈るのです」

むめのの言葉だ



今日も家族のため、他のために

どれだけ生きられるだろう


一瞬、一瞬が勝負だ


今日も一日 がんばるぞっ

まずは・・・掃除 掃除