若い時は、人さまの有難い心遣いに甘える事を
申し訳ないと想いついつい断わってしまう事が多かった
でも、教えに結ばれれてからは
相手も意を決して言葉を掛けて下さり
よかれと思ってして下さった事に対して
素直にお受けすれば相手は(目には見えないが)
徳を積む事が出来る
それを想い、人さまのご好意には素直に甘えるようになった
年配の方が若い方から席を譲られた時
「ありがとう 申し訳ないねぇ」と言って素直に受け
若い方も思い切って席を譲って良かったと思える
その光景には暖かな浄土が見て取れる
私もそんな甘え上手な可愛いおばあさんになりたいと想う
若い方が思い切って席を譲ってくださったのに
年配の方が「いいんですょ 私は立ってますから」と・・・
申し訳ない想いで、そう言われるのだと思うが
そんな光景をみると
年配の方の優しさの中にも後味の悪いものが残るのは私だけだろうか??
人の優しさに甘える事は
相手が徳を積む行為なのだから、どんどん甘てあげたらいい ♪
そんな風に想う 今日この頃です