ドアの向こうのカルト
九歳から三十五歳まで過ごしたエホバの証人の記録
佐藤 典雅 著
図書館で借りて読みました
分厚い本だけど、最後まで夢中で読んでしまいました
街で見かけるエホバの人達
伝道したり、駅前で意味も無く立っていたり・・・・異端な感じ・・・・![]()
あの宗教って何??
そのカルト集団から抜け出した著者の生き様も興味があったので
読んでみました
著者の母親が入信したのをきっかけに彼は教えを植え付けられ
そして自我の目覚めと共にこの宗教っておかしいのでは??? と疑問を持ち始める
幼い時からこの世は悪と植え付けられた著者がよく抜け出す事が出来たなと・・・
この世の全てがサタンによる仕業って考えの宗教って
恐ろしいすぎる・・・・
他を排斥する宗教は 絶対信じない
これが私の宗教観
あなたの信じる宗教は他宗教を排除しようとしていませんか??
他の宗教の教えは聞いてもダメ 見てもダメと言いませんか??