韓国ドラマ「トンイ」の一場面
「私は、何もいらないのです。
なぜなら心が満たされているから」
そんな感じのセリフがあって
「うんうん わかるょ わかるょ その気持ち
」
韓国ドラマには哲学がある
だからやめられない。
この私も何も要らない派というより
世の中の雑多な事に興味を示す事が出来ないように
生まれおちたみたいだ・・・・・
食べる事にも興味が無ければ
おしゃれにも興味が無いし
ブランドなんて全然知らない
お酒も一口飲んだら、お腹がいっぱい
カラオケにも数える程しか行った事ないし
賭け事は、もったいない
一言で言えば・・・・地味 (゚_゚i)
前世は 尼さんか・・・・・・・
はたまた、前世、豪遊しすぎて もういいって感じか???
こんな私は・・・人生何が楽しいんだろう???
世間の楽しみを楽しいと思えないんだょなー
って 客観的に想ったりする (^_^;)
こんな地味な私でも
宗教程、楽しいものはない ![]()
これさえあれば、後は何もいらない
そう これで心が満たされてるから・・・・
満たされていても 色々な事が起こります
心が乱れる事も起こります
でも、心の奥の奥には満たされた何かが存在してる
トンイ あなたと一緒ょ
なんて
韓ドラ観て 共感する
6月14日は 長男の誕生日
うん十年前の今日、私は母になったのです
そして、今の長男の歳にお嫁に行きました
それを想うと、子供のくせにお嫁に行ったんだなぁと
つくづく思います。
子供は、あっという間に大きくなって嫁いでいくものなんですね
育児が大変なんて言ってるのは、ほんの一瞬です
子を嫁がせる親の気持ちを、今、振り返ると・・・・
どんなに心配だった事でしょう
世の中の荒波も苦労も何も知らずに
お嫁に行った私です
あっ・・・・長男の誕生日の話題だったのに・・・
長男の歳にお嫁に行った私の話しになってしまいました (笑)
たまたま読んだゆうこりんのブログ
彼女の優しさがブログに、にじみ出てて好感が持てた ![]()
そんな彼女がとうとう出産して一児の母になりました
母になり我が子に愛情を注ぐブログを読むと
自分が第一子を産んだ時の事をしみじみと懐かしく思い出す
産んだ瞬間から
無条件で湧き出てくる我が子へのあふれんばかりの愛情
人を好きになる愛とは、全く違ったもっともっと深い愛と
命の大切さ その重みをヒシヒシと感じた
黄疸が出たと言ってゆうこりんは心配で心配で泣いていたとか・・・・
あぁ
わかる気がするなぁ
最初の子はどんな些細な事でも気になるし、
他人から見たら大丈夫と思える事でも新米ママにとったら重大事件 ![]()
こんな私でも最初の子には、全神経を使っていた・・・・
一瞬一瞬を我が子のために生きていた
でも・・・・二人目を産んで悟った
「こんなに長男ばかりを見ていたら この子がダメになっちゃう。」と。
あまりにも過干渉だった私。
二人目を産む事で、それに気付けてよかった
三人も産んだら・・・適当になり過ぎて
元気でいてくれたら それで正解
みたいな育児になってしまった ![]()
何が正しい育児かはわかりませんが、親も子で育てられますね
有難い存在です
これからのゆうこりんの育児ブログ
追体験として 読んでいくのも楽しみです