我が家のアイドルの
にゃんこが ![]()
10月に病気になり・・・
急に痩せ始め 嘔吐を繰り返し
病名は 甲状腺亢進症と診断されました
数週間後
今度は食事を取らなくなり
体調が悪くなってしまいました
超音波検査の結果
腸管リンパの炎症 もしくは・・・リンパ腫の可能性 大 と言われました
猫のリンパ腫 多いんですよね・・・・
の先生の言葉に
家族に重い空気が漂いました ![]()
癌の診断は検体でしか解らないので
とりあえずは一カ月 炎症を前提とした投薬をしましょうと
言う事になり
そして
一か月後再検査
その一ヶ月間
「 えっ どうしてうちの猫が リンパ腫に 」
この言葉が頭をグルグル ![]()
どうしてうちの子がとか・・・
どうして私が・・・・とか
自分もこのセリフを吐くんだ と
受け入れがたい時には このセリフになっちゃうんだ と
つくづく 自らの 心の弱さを思い知りました
もしかしたら・・・リンパ腫かも・・・そうなったら この子も永くはないよね・・・
愛別離苦 の悲しさを こんなに早く味わうのかと・・・
最悪の場合も受け入れねばと思いつつも
にゃんこの為に祈りました
自分の猫のために祈ってしまう自分を許してください
でも
やっばり祈らずにはいられませんでした
自ら、 お経が読める事にも感謝しました
一か月後の再検査の結果
「リンパの腫れはすっかり無くなってますょ」
「それに一生薬を飲み続けねばならない甲状腺機能亢進症の値も
凄く良くなってます ![]()
とりあえず この薬も一カ月 やめてみましょう」
獣医で 私・・・・ウルウルしちゃいました
リンパの炎症も無くなってて
甲状腺まで良くなってるなんて 予想外の展開に
びっくりです
大難が小難に小難が無難にさせて頂きました
それにしても
・・・・どうしてうちの子が
の このセリフを体験した私
なんで?? どうして?? ではないんですよね・・・
全て原因があって結果になる・・・でした
今では、元気に飛び回っている うちのにゃんこでありました ![]()