第16回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
関東地方の台風も去り、
静かに8月が終わり、
静かに9月が始まりました。
徐々に秋・冬物を増やしていきます。お楽しみに♪
日課になっている映画コーナーです。
昨日の「タイタニック」からの流れでレオナルド・ディカプリオで繋がっていると思っている方!
正解です!
そのレオナルド・ディカプリオが19歳の頃、すばらしい作品で名前を一気に売りました。
自分が大好きな監督が撮っていて色んな意味で最高です!
『ギルバート・グレイプ』(1993年)

あらすじです…。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。(yahoo!映画より)

一言で表すならば、静かで温かい映画です。
ジョニー・デップのビジュアルがかっこよく、レオナルド・ディカプリオの天才的な演技力に感動します。
ラッセ・ハルストレム監督!自分が思うに、この人の撮る作品は静かで優しい、そして美しい作品が多いです。重い題材を緩くやわらかくするのではなく、真意に捉え伝える監督だと思っています。
映画には好みがあります。
みんながいいと言ったから「良い」のではなく、好みの問題です。そして、そのときの気分など大いに左右するものだと思います。
この「ギルバート・グレイプ」。大切な人と観てみてください。
非常に優しい作品です。
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!
第15回映画コーナー
本日2回目のブログ更新です。
前回は驚きのアニメ映画「美女と野獣」でした。
その記事で米エンターテインメント・ウィークリー誌が最近25年間(1983年以降)に製作された恋愛映画の名作25本を発表し、その25位に「美女と野獣」がランクインしたと書きましたが、今日はその第1位に選ばれた作品を紹介したいと思います。
そう!
最近25年間の第1位は!
やはり!
『タイタニック』(1997年)

有名ですよね~。
一応、あらすじです…。
1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。(yahoo!映画より)
本来ならば結ばれるはずのない二人が、
豪華客船タイタニックの航海中に恋に落ち惹かれあい愛し合うという単純な物語。
なぜその単純な物語が記録的な大ヒットを生んだのか?
今までに多くの作品が「タイタニック」を撮ってきた。
そしてジェームス・キャメロンがメガホンを取り、主演にはレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。この二人がそれぞれ階級の違う役どころを上手く演じた。
アカデミー賞11部門受賞。そして、セリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒット。
劇中のジャック演じるレオナルド・ディカプリオのスケッチは、監督(ジェームス・キャメロン)が全て書いたものなんですって!驚きです!

個人的に、この年の映画界はレベルの高い作品が多かったように思います。
主演男優賞ノミネートの中にレオナルド・ディカプリオの名前はなかったという事実は、彼をどんな気持ちにさせたんでしょうか?
いい作品=いい役者。ではないのですね。
そういう意味では役者に頼らず、お金をかけしっかりと作り上げられた作品といえるでしょう。
さすが、タイタニック。長くなりました。
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!
結婚式に行ってきました。
みなさん、こんにちは。
お店を定休日とし結婚式に行ってきました。
今までで、多くの仕事に就いてきたわけではないので、
職場において本当にお世話になった存在というのは数える程度です。
その数えられる程度の二人の結婚式でした。
教会にて新郎新婦登場です。


新郎緊張してるのが分かります。
新婦がなぜこんなに笑っているのか分かりません(笑)

きっとここで愛を誓い合っているのでしょう。
場所を披露宴会場へうつり再び新郎新婦の入場です。


乾杯の挨拶から、社長の挨拶。
新郎新婦の生い立ちがスクリーンで流れ若かりし自分のひどい顔があり(笑)
この場に入れたことに感動し、再び新郎新婦がお色直し登場です。

ここら辺から酔いが回り写真ぶれてるのが多発です(笑)

素敵な結婚式でした。
それぞれの手紙もすごく感動するものでした。
ご飯もお酒もおいしく、あいにくの天気でしたけど、たくさんのいい笑顔を見れたのはうれしかった!

新郎新婦、ご両家の両親含め親戚の皆様、おめでとうございます!
今日はたくさんの人が二日酔いだと思いますががんばりましょう!
ではでは!山田より!




