第51回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
51回目の映画コーナー。大好きで大好物な作品を紹介します。
前回のラッセル・クロウ主演の「ビューティフル・マインド」からの流れです。
ラッセル・クロウの名前が売れるきっかけとなった作品です。
『L.A.コンフィデンシャル』(1997年)


テンション上がります!!
あらすじです…、
縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。(yahoo!映画より)
個人的にハリウッドで一番好きな女優、キム・ベイシンガーが売春組織「白ユリの館」の娼婦として出演。たまらないです。



ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシーと実力派も見所ですが、
物語り全体として面白く出来てます。
『一人の女、ひとつの真実 --男たち、野獣の輝き。 世界を手に入れた男。愛を手に入れた男。 美しい女性から、凜々しい女性に変わった女。 だれにも“秘密”はある。男でも、女でも、組織さえも…… この事件を話さずにはいられない。』
お見逃しの方も、一度見た方も、やっぱりオススメの1本です。
クオリティが高い作品を良く噛んで味わいましょう!
ではでは!山田より!
第50回映画コーナー
本日3回目の更新です。
こんな時間に映画紹介です。寒いせいですな!
映画コーナーも、今回で記念すべき50回。
前回紹介したニコール・キッドマン主演の「ドッグヴィル」。
この作品に個性派役者がでています。ポール・ベタニー。
あまり知られていないと思いますが、なかなかいい作品に出ています。
そんな彼の作品から50回目にふさわしい作品を…。
『ビューティフル・マインド』(2001年)

(画像が小さいのしか見つけられず残念です!)
あらすじです…、
1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。(yahoo!映画より!)
ノーベル賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描いた物語です。
本当に素敵な物語です。
役者の顔ぶれもそうですが、ジョン・ナッシュとい人物を演じきったラッセル・クロウ!



この作品で久々の登場です。
ロン・ハワード監督。過去にバックドラフトやアポロ13などの監督を務め、ビューティフル・マインドでアカデミー賞監督賞を受賞。
この時期に是非、観てもらいたい作品です。
病魔と戦いながら家族を思いながら、そして信念を貫いた一人の男の物語。
素敵な映画です。
ではでは!山田より!










