BUXTONのブログ -130ページ目

あれから15年


みなさん、こんにちは。

日曜日の昼下がり、
日が暮れ始め、何人かの友人の顔を見て安らぐ気持ちになります。

昨夜見たテレビの影響なのか。


阪神・淡路大震災から15年。
神戸新聞の7日間~命を向き合った被災記者たちの闘い~



昨日16日、フジテレビにて放映された番組です。

こちらが公式HP http://wwwz.fujitv.co.jp/kobe/index.html

神戸新聞社。創業110年、当時の発行部数は約50万部。代表的な地方紙として、兵庫の人々にとっては欠かせない新聞だった。しかも、社員にとっては創刊以来、戦時中でさえ休刊したことがないことが誇りだった。
しかし、震災で新聞社としての機能は完全にまひした。新聞作成のコンピューターも壊滅し、写真の現像も困難だった。
彼らに残されたのはたった2本の電話回線と輪転機のみ。だが、当時の編集局長は全記者に指令を出した。「何としても新聞は出す!」と。彼らは新聞を作ることをあきらめなかった。(HPより)


泣けました!!!

彼らの新聞を届けるという思いを熱く感じることが出来ました。

ドラマとドキュメンタリーの両方を兼ね備えた番組だっただけに伝わり方もすごく大きく、
15年経った今、本当にあの事故はあったんだと、そして忘れちゃいけない気持ちを思い出すことができた。

6,434名の命を奪った大震災。

その目下に自分が立たされていたら、どのような行動をとることができただろうか?
想像しただけでも怖くなる。

そして、多くの仲間の命が失われてしまうのではないか?という怖さも感じる。


僕たちは生きてるのと同時に、生かされているということ。

そのことを一番強く思うことが出来ました。


ご冥福をお祈りいたします。


ではでは!山田より!

雑誌のある生活


みなさん、こんにちは。

風邪気味です。なんか苦しいです。
そして、このブログもだいぶ趣味の内容が増えてきました。

あまり気にせず今回は「雑誌のある生活」

気になる雑誌は立ち読みじゃ我慢できず、
ついつい購入してしまいます。

とくにBRUTUSには敏感。

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中でも「映画」と「本」のキーワードには弱く、
洋服の雑誌はほとんど買わない(笑)

そんなBRUTUSで買いそびれたのを年末にいただきました♪

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これはいい!!!

自分の中での泣ける映画がちっぽけなくらいの深みのある内容!!
思い出したときに数ページめくり、かなりじっくり吟味しています。


趣味は追求しなきゃ趣味じゃない!!
もっともっと深いところまで行くぞー!(風邪気味だけど)


ではでは!山田より!



Levi's 517 BLK


みなさん、こんにちは。

若干、久々のブログ更新になります。
早速、商品の紹介です。

Levi's 517のブラックです。

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ストレッチがきいてます。
サイズ表記はW36のL30となっているので裾は短めです。
¥5990-

お探しの方にはオススメの1本です。
扱っているところも少ないですからね~。


ではでは!山田より!

お知らせ!!


本日3回目のブログ更新になります。

明日(13日・水曜日)は定休日の為、お休みとなります!

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洋服以外のアイテムしっかりフォローしてあります。
1月中に第一弾春物入荷予定です。

お楽しみに♪


ではでは!山田より!

第54回映画コーナー


本日2回目のブログになります。

3連休後の平日でしかも雨…。
時間を自分の好きなように使わせていただきます(笑)

前回は、ホアキン・フェニックス主演の「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」を紹介しました。
そして、今回はホアキン・フェニックスが出演してる感動の作品を。

『ホテル・ルワンダ』(2004年)

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解説です…、
アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連、ドン・チードル。『父の祈りを』など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製作を手がけ、1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。(シネマトゥデイより)

ホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の実話を基にした物語です。

1994年、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」。
己の家族の安全だけを考えていたホテルマンが難民である1200人以上も匿い命を救ったという、日本では考えられない現実の話。ドン・チードルがうまくール・ルセサバギナという人物を演じきった。

社会派ドラマのくくりとして映画を観てもらいたい。
このようなことが今も他国では『当たり前の日常』であるということ。
非常に深い。

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1994年って最近ですよね。すごく最近。

この手の作品は色褪せることないだろうなーなんて思いました。
だからこそ、また見て考えなきゃいけないことなんだということも。

これは「作られた悲劇」ではなく、「当たり前の日常」である限りは。


ではでは!山田より!