雲の鳥

雲の鳥

新しい発見とか
幸せとか
面白いことって
実はなんてことない日常に転がってたりして。

Amebaでブログを始めよう!


お芝居の勉強をしていると
如何に自分の演技が独りよがりであるか
思い知らされることがあります。




そんなときって
振り返ってみるとビックリするくらい
相手のことが見えてないんですよね~これが。


どんな表情してたかとか
相手がどんな気持ちになってたと思う?とか


質問されても
「え~と・・・・^^;」
っつって笑




それを、周りで見てる人も違和感として
感じ取るんですよね、またこれが。
「なんかキャッチボールできてないように見える。」
なんて言われちゃったりするわけです。


~~~~~~


最近、サプライズムービーを作ることが増えてきました。

サプライズってなもんだから
変なことやって驚かせてやろう!


っつってふざけたことだけやってると
おもしろいくらい、「面白くない動画」が出来上がります笑
不思議なことに。




相手の気持ち、つまり
この動画を見て、どう思ってくれるだろう?
ていうことと、
自分が相手にどういう気持ちになってもらいたいんだろう?
ていうこの二つの気持ちに寄り添っていかないと
伝わる動画ってできなんです。



だからお芝居も
自分の「こういう芝居がしたい!」
っていう欲もあるかもしれないけど、


それは本当に役の気持ちを拾えているのか?
監督の気持ちに寄り添えているのか?
相手役の気持ちを感じれているのか?


その上にあるものでないといけないんだなぁ
って最近思います。


じゃないと、
ただただ、「自分がこうしたいんだー!」
って駄々こねて、自分のこだわりを押し付けてるだけになっちゃいますから笑



だからそういった感性を日々磨くために
もっと日常の中で関わる人から、
「どういう感情の動きがあるんだろう?」
それを感じながら
コミュニケーションをとっていきたいです。


ただ、ぼくはあなたにはなれないから、
あなたを完全に理解することなんてできない。


でも、
それを諦めちゃいけない。

それでも寄り添おうとするところに
まぁなんとも
人間臭くて人間らしい葛藤があるように思うんですよね~( *´艸`)