さて、錦織沼にハマりました経緯はこちらです。




さらに検索して映画へ。
ありがとうよ、Prime Video@Amazon

こちら、極道ものの名を借りた青春映画だそうです。
X(Twitter)に宣伝動画がありましたので、是非。
作品とは全く違う外見の、錦織さんも喋っています。

映画では変な色柄のダブルスーツ、金ピカアクセ
剃り込み、細眉で、もはや人相が変わった
錦織さんを堪能できます。思いのほか色気全開。

子役から始まるのも、軽やかに陰鬱な音楽も良い。
哀川翔さんは木更津キャッツアイ(2003)の劇中
男子たちの羨望を集めていましたが、納得。


Amazon (Prime Video)はこちら↓



あらすじ↓(Wikipediaより)

1992年の「暴力団新法」施行直前の、
2人の幼馴染同士のヤクザと、ヤクザになりきれない
もう1人の幼馴染の生きざまを描いたものである。


デビュー7-8年めとはいえジャニーズアイドルが
「腹に俺のガキがいる」と言うのはどうよ
フィクションだけど事務所はOKだったのか
当時のファンたち、映画館で倒れなかったか
…などと色々気になりながらの鑑賞でした。


さて、ストーリーにはツッコミ所が多々、私なんかは
2人が「てっぺんに登ろうぜ」と言っていても
何もヤクザ社会でなくても良いのでは?
と思い、そもそもヤクザ映画を見る資格なし。

ですがしかし。マイナーなシーンですけれど、
主人公の2人(哀川・錦織)が
「てっぺんに登っていく」過程で 
ニッキ演じる江口が、敵対組織に監禁?され
ボコボコにされているなか救出され、
縛られた状態でまずタバコを一服、おもむろに
敵対相手の顔にタバコの火を押し付けるシーンとか
退廃的な美しさで、やられました。

そんなシーンがちょいちょいあります。
目線に色気、口調に色気、色気が大渋滞。




で、自宅テレビの視聴履歴にしっかり残りまして
夫から「誰だこれ見たのw」
とツッコまれたというね…🤭


もちろんおすすめしておきましたよ。
見てくれなかったけど!
まあエロシーンも結構あるし、見られたら見られたで
気まずさ120%なのは間違いないです。



続く。かも🦆