リアルママ友たちの間でも
ブロ友たちの間でも
ホットトピックなGRIT (やり抜く力)



ですが。
先日、GRITとは真逆の本を発見。

医学部専門予備校の代表が書いた本ですが
そこに出てくるのが、GRITに乏しい生徒たち
※医者になりたい!という強い希望がないから、
というのもある。親は自分の希望を押し付けちゃダメね

驚愕の連続でした。



18歳以上(多浪生や再受験生もいるので20代後半の生徒もいる)にもかかわらず

朝起きられない(から起こしてもらう)
授業に出ない、夜遊びする、
集中できない、注意に逆ギレ、泣く

そんな生徒を、手厚く支える講師とスタッフ
悩みがないか目を配り気を配り、
親とも頻回に面談。😱子どもじゃあるまいしナゼ

女子生徒の場合は、
見守られていると確認できることが大事、
だから名前で呼んであげる

😱まままさか、ファーストネームじゃないよね?
オイラ「ぴよこ、今回は頑張ったな」なんて言われたら
脱走しちゃうな、気持ち悪くて




さて、文部科学省の教育改革でも
生きる力云々が注目されていますが、
この本に出てくるのは、生きる力がまったくなさそうな生徒たち。親が死んだらどうするの?



巷ではインテリジェンスの高い人たちが
詰め込み・思考力・英語やプログラミング、アクティブラーニング、グローバル…
どんな教育内容・方式が世界標準😏なのか、持論を展開していますが、

そんなことは本質的な問題ではなく

学校の勉強にどう取り組むか
学校生活や学校外活動でどう過ごすか
対人関係をどう築くか、
未来や大人になることをどう捉えるか
が大事であり、

しかも低年齢から親の自覚も必要
と、思うのでした。

まあでも、意識高い系の環境にいれば
朱に交わって赤くなるかもしれませんが。
うちの長女はその典型例だす、今の所は。





ちなみにこの本によれば
〇〇〇な母親が、
こんな子どもたちにしてしまうらしい。

…納得です。気をつけようっと。




補足。この本、2012年出版ですが、
今はもっと生徒指導が難しいんじゃないかな
この5年でスマホが勢力拡大したもんね😖