次女にバレエを習わせようと目論む母です。
ガッツリ運動しないと機嫌が悪い次女
現在は幼稚園の課外活動にて
体操とダンスのクラスを取っていますが、年中からはバレエも取れる。
ということで、目に留まったバレエ小説
以下、amazonより↓
エトワール―それは星を意味する。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団の最もすぐれたダンサーだけに与えられる称号。
主人公は、有村バレエスクールで
レッスンにはげむ小学5年生の森原めい。
今年の発表会は「くるみ割り人形」と決まって、主役のオーディションに挑戦することに。
ライバルの登場で主役の座は誰に!?
本格バレエ物語、いよいよスタート!
なな何と!作者が梅田みか!
愛人の掟に、バレエ小説!
なんて守備範囲が広いんでしょう!
それはともかくこの小説、
バレエを通して主人公が成長するという、非常に道徳的な雰囲気。
主人公のキャラも、癖がないかわいこちゃん。
やさぐれ気味の経産婦
何となく斜に構えながら読んだ…ら。
ストーリー展開にワクワクドキドキ💓
感動で胸が熱くなり、簡単に涙目に…
小三長女もあっという間に一気読み。
去年、アッコ(長女の親友)のバレエ発表会にお邪魔しましたが、それがくるみ割り人形。
お呼ばれする前に読んでおきたかった!
ということで、
YouTubeでくるみ割り人形三昧の毎日です。

