最近、教育ママとして
関連本を読んだり、ネットサーフィンしたり
中学受験塾の説明会に行ったりしてたら
グローバルやアクティブラーニングにも
食傷気味だし、英語推しにも飽き飽きです。
とか言いながら、
次女は英語環境の幼稚園にINしたら
ルー大柴みたいになってしまいました☆テヘ
何だよ、藪からスティックに〜
…真面目な話、アジアン母たちの孟母ぶりに
心地よさを感じております。
閑話休題。
話を戻しますと、よーく耳にするのが、
今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、
今は存在していない職業に就くってやつ。
社会の変化スピードが、それだけ速いってことなんでしょうね。
それを聞くたびに、
かつて詰め込みまくった知識のなかから
産業革命とか、大航海時代とか、
戦国時代の江戸幕府とか、黒船到来、
倒幕からの明治維新、関東大震災、大恐慌、
太平洋戦争敗戦、高度経済成長などなどを取り出し
昔だって、生活や価値観を揺るがす出来事があったでしょうにと、ツッコミ。
では、私が生きてきた約40年も
安定した社会かと思いきや、そうじゃない。
渦中にいるとわからないものですね本当に。
大きな変化としては、携帯とIT社会かしら
これからはAIも大活躍だろうし。
ということで、この本。
最近出版された本だと思っていたら
2006年初版に、びっくり!
2017年から見れば、予言めいた内容も。
しかも堀井のずんずん調査の人が書いてる〜
→友人のブックレビューはこちら
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日本の風俗史としても面白いです。
昭和30-40年代生まれは特に楽しめそう。
若者が社会で「殺される」に至った時代背景を、風俗史の観点から読み解き、
このままでは「いまの若者」が活躍する場がなくなっちゃう、どうすればいいの?
と啓蒙する本。
今の教育産業もその観点で煽ってるなと
ヒトゴトのように思うのでした。
なので、ある意味グローバルに、
明治的な教育もアリかしら🐜なーんて。
副読本。この方は、IT化に負けず安泰そう😁
通訳シーンは、面白エピソード満載。
教養+語彙力+ウィット=通訳、かな?
副聴曲。



