さあ!今回は江國香織さんの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』を紹介させていただきます。


薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木/江國 香織
¥1,680
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1997年から1999年まで雑誌のSPURに連載されていたときに、ちょこちょこ読んでいて、本が発売されてから買ってゆっくり読んでいます。

やっぱり女性におすすめ!連載されていたものだから、少しずつ読んでいってもいいですよね。

今日みたいに、三連休の最終日で寒いしゆっくり家でお茶でものみながら本読もうかなーっていう日にぜひ読んでくださいね。


他にも江國香織さんの本は好きなんですが、ほとんどの本に紅茶をのむ場面がありますよね。私もけっこう紅茶好きです。マリアージュフレールのアールグレイやウエディング、マリナドブルボンが好きです。ごはんのシーンも多くて、今日は読んだらすぐ、夜ごはんつくりたくなりました。


いろんな夫婦、家族が出てきます。どの登場人物に共感しますか?

はじめまして!
そして、あけましておめでとうございます。クラッカー
今年で31歳になる働く主婦です。のんびりペースですが、おすすめ
の本を紹介させていただきますので、お付き合いください。

さて、記念すべき(私としては、ですドキドキ)第1弾は、『19時から作るごはん』です。

私が5年前に結婚したとき、女性の上司からお祝いにいただきました。
今、著者の行正り香さんは、Domaniにも連載されていますよね。
この本をいただいたときは、私は知らなかったのですが、
読んですごく気に入り、レシピも何度も活用させていただき、
他の本も集めているんです。
19時から作るごはん/行正 り香
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実は、結婚前は本当にお料理をしなかったので(そういうことを言って
実は作れる、とかじゃなく本当に何もできませんでしたガーン)、短時間で
少ない道具でかつおいしく作れる!、そしてごはんを作るることで
気持ちがあたかかくなることを教えてくれたこの本を、まず紹介させて
いただきたいと思いました。

和食やイタリアン、アメリカっぽい感じのメニューなど、幅広い内容
なので自炊をスタートしたい方や、レパートリーを増やしたい方にも
おすすめです。
本のメニューの中で、私の一番のおすすめは、ポークソテーご飯旗
この味つけにはまり、今ではナンプラーは常備しているくらい
(この本を読むまでナンプラーを知りませんでしたかお)。
すぐできて、もりもり食べれるので、平日仕事の後作るのに最適!
ぜひおためしください。

平日疲れて帰宅しごはんを作る元気ないよーしょぼんって気持ちのときも
ありますが、この本みたいに短時間で作れて、でもおいしくって
明日も頑張るぞ!というパワーをくれるメニューってありますよね。
作りながら気分転換になったり。

まだまだ寒い日が続きますが、あったかごはんで冬を乗り切っていきましょう。