国立演芸場寄席 

深川江戸資料館

どちらもお初。



3月8日 千穐楽でした。
・一呂久さん「道灌」
熊公の威勢が良く気持ちがよい。
思っていた事と違う反応にあたふたする様子も楽しく。
・朝枝さん「たらちね」
何度聞いても同じところで笑ってしまう🤣
「高砂屋」の美声も聴くことができて満足😊
・猫八さん ものまね
2割のなかに入っているかも!
しかし、5年もかかるのですね。
親指と人差し指を丸めて出す指笛なら
小学生の時にできたのですが……
動物の鳴き真似とても楽しかった〜
次は是非猫シリーズで聴いてみたい🎶
・燕路師匠「やかんなめ」
何度か聴いたことがあるお話でしたが
こんなに面白かったのですね😊
・志ん彌師匠「野ざらし」
もしかして怪談!と思いきや
小唄?も入り陽気でのんびり
笑える話でよかった〜
   〜仲入り〜
・梅朝師匠「だくだく」
師匠の だくだく は2回目。
描かれた家具などを見つめる表情に
惹かれます。本当に家具が見えてきて。
・文雀師匠「伽羅の下駄」
オチを聴いて、以前に聴いたことがある話だと思い出しました。
文雀師匠の落語会ではありませんでしたが
たまたまお隣りにいた方が
師匠と同級生だと話されていました。
千葉からいらしていて 私も負けていませんが
落語を聴いてる時間よりも移動の時間のほうが長いですよね😅
・夢葉さん 手品
とにかく語りが楽しくて……
チラリとタネが明かされてしまうのにも笑えました。
・一朝師匠「三方一両損」
この噺は2回目。
威勢のよい江戸弁 
喧嘩っ早い江戸っ子気質が師匠によって
楽しく表現され
いつも何やらスカッとします。
嫌なこと全部 代りに吹き飛ばしていただいているみたいです😄

今日も沢山笑った。
やっぱり寄席は楽しい✨

ロビーで売っていた クロゴちゃん人形。
『かわいい』の声に 気持ちが揺らぎましたが
我慢!