| 葉が風にゆれサラサラと爽やかで涼しげな雰囲気♪ | |
お得情報はこちら | 口コミ平均:4.19点 |
| 植え付け日当たりと水はけがよく、西日を避けられる肥沃地を好みます。
耐寒性があり、半日日陰でもよく育ちます。
また、寒い時期には葉が紫色に変化し、紅葉も楽しめます。
植え付け適期は落葉性のものは、2~3月、常緑性3~6月、10月頃が適期です。
植え穴には堆肥や腐葉土を多くすき込み、水はけがよいようやや高めに植えつけます。
成木の移植は秋に根回しして、翌年の秋~冬に行います。
剪定・管理特に剪定をしなくても自然に美しい樹形を保ちます。
剪定は樹冠を一律に刈り込むような剪定は避け、枝抜きすることで自然樹形を保ちたい木です。
剪定適期:落葉性→1~2月で常緑性→花の咲き終わった直後に行います。
四季の管理植え場所が十分であれば、できるだけ放任して楽しみたいです。
施肥は2月と9月に、チッ素、リン酸成分のやや多い遅効性肥料か緩効性肥料を施します。
病害虫比較的、病害虫の少ない木ですが、夏に幹の地際にテッポウムシが食い入ることがあります。
殺虫剤で駆除します。
また、梅雨時にウドンコ病が発生することがありますので殺菌剤等での予防が大切です。
その他花付きがすばらしい常緑性のヤマボウシ/ホンコンエンシス月光花はもちろん、秋に熟す果実も楽しめます。
1本でも庭の主役になる!5~7月に遠目に見ても変わる程の白く大きな花を咲かせる代表的な花木です。
病害虫にも強く、古くから庭木として植えられてきました。
ヤマボウシは一般的に落葉性の物が多いですが近年では、常緑性の物も多く進出しています。
また、園芸品種も多く、ピンク花の「サトミ」や斑入りヤマボウシなどもあります。
常緑ヤマボウシは年中葉をつけているのが特徴で、その中でも優秀品種と言われるのが「ホンコンエンシス月光」です。
花は、5~6cmと小輪ですが、ヤマボウシの中でも非常に花付きが良く、秋にも真っ赤な実が沢山つきます。
実もなり紅葉もしますので1年を通して鑑賞できるので近年、人気が急上昇中の樹木です。
おすすめです!花芽がつきやすく全体に咲き誇ります。
食べられる赤い実も付き鑑賞価値も高い。
当店一番人気の「常緑ヤマボウシ ホンコンエンシス月光」を是非お試し下さい!もっとお客様のレビューを見る>>常緑ヤマボウシミズキ科 ミズキ属 常緑高木栽培適地九州~東北植栽時期3~5月及び10~11月開花時期5~6月施肥時期2月と8月~9月果実熟期9~11月剪定時期花の咲き終わり直後紅葉時期10~12月用途シンボルツリー・花木 | |
