マイペースなノースカロライナ生活記 -92ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

妊娠糖尿病と診断されてから4日後、病院の栄養士から改めて生活習慣についての

注意事項ということで、連絡がきました。

 

長いメール。

 

でも、詳しく妊娠糖尿病と診断された場合の食生活等が記述されているので、

とても参考になるこの数日自前で管理してたけど、もう一度見直そうと思います音譜

 

メールの内容は以下のとおり、

 

<血糖値のコントロールについて>

1.精製された砂糖は血糖値を急激に上昇させるため、摂取を控える

- 控えるものの例:砂糖、飴、糖蜜、チョコレート、ジャム、アイスクリーム、ゼリー、炭酸飲料、ケーキ、クッキー

- 食品の表示をみて、トップ4に砂糖、コーンシロップ、蜂蜜、フルクトース、~オースがつくものは避ける。

↑チョコレートとアイスクリーム大好きな私にとって、この二つも制限されるのはかなりきつい・・・えーん

 

2.食事を定期的に摂取して、過度な血糖値の減少や上昇を抑える

- 三回の食事と、食事の間には3-4回おやつを食べる

- 間食を3時間以上あけない

- 夕食後から朝食まで10時間以上あけない

 

3.炭水化物を含む食べ物をどの程度摂取しているか確認する

-炭水化物を含む食べ物の例:牛乳、ヨーグルト、でんぷん類、フルーツ

-炭水化物を含む食品を全ての食事、おやつで摂取する

 

4.食物繊維を多く含む食品を毎日摂取する

-デンプン類以外の野菜や穀物(全粒)をできるだけ摂取する

-果物を1カップほど毎日摂取する。果物を食べるときには他の食品と一緒に摂る

 

5.たんぱく質を摂取する

-たんぱく質を毎食やおやつで摂るようにする。朝食および夕食後のおやつはたんぱく質を含む食品を摂取する

-たんぱく質を多く含む食品例: 肉、魚、チーズ、豆腐、ピーナッツバター、ナッツ類

 

6.妊娠中のホルモンは朝方に高く、血糖値のコントロールが難しいため、朝食は牛乳と果物の摂取を避ける

-朝食はたんぱく質を多く含む食事をする

-牛乳と果物は朝食後のおやつや昼食以降で摂取する

 

7.健康的な体重を維持する

-適切な量の穀物、野菜、果物、低脂肪乳、低脂肪たんぱく質を摂る

-揚げ物は食べない

-焼いたり、蒸したり、ゆでたりすることで余分な油を落とす

-調味料で使うもの:マスタード、にんにく、塩、胡椒、醤油、ライム、唐辛子、酢、ハーブなど

 

8.外食するときには食べる量に気をつける

-甘いものやクリーミーなスープやソースは避ける

-野菜やシンプルなお肉が食べられる場所を選ぶ

 

9.運動する

-毎日10~20分食後に歩く

 

<その他妊娠中の注意事項>

1.十分なカルシウムを摂る

-低脂肪または無脂肪乳またはヨーグルトを毎日1カップ取る

 

2.2L以上の水分を摂る

 

<食事例>

朝食(7:00) 卵1個、 オートミール1/2~1カップ

おやつ(10:00) チーズ1個(30g)、トルティーヤ1個、小さなリンゴ1個(テニスボールほどの大きさ)

昼食(13:00) ターキーのスライス(60g)、全粒のパン2枚、レタス、トマト、マスタード、ピクルス、サラダ1カップ(バルサミコスとオイルで)、ヨーグルト1カップ

おやつ(16:00)ナッツ類(30g)、全粒のクラッカー(6枚)、バナナ1/2個

夕食(19:00) チキン(90g)、ジャガイモ1個(テニスボールほどの大きさ)、コーン1/2カップ、無脂肪乳1カップ、ブロッコリー1/2カップ

おやつ(22:00)ピーナッツバター大さじ1~2、全粒のパン1枚、無脂肪乳1カップ

 

以上がメールの内容でしたが、たぶん、私の場合、一回の食事の量が結構多かったのかな。

もっと一回の量は少なくして、その代わりにおやつを食べるようにしたほうが良いようですね。

夜のおやつとしてピーナッツバターを食べていいのはちょっとびっくり。なんか寝る前とか太りそうだけど、ピーナッツは難消化性だから

いいのだとか。意外でした。

 

このメールの内容に加えて、明日は3時間のグループ講習もあります。

3時間長い・・・・。しょうがないけど・・・汗

 

妊娠糖尿病になって不安だったけど、ちゃんとサポートがあるのはありがたい。

ちゃんと血糖値をコントロールして、インスリン投与は避けたい!