マイペースなノースカロライナ生活記 -74ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

今日のベイエリアは珍しく大雨でした傘
彼の友達がサンフランシスコに遊びに来てくれたので、一緒にHays Valleyでランチをして、車で観光名所を回ってハイライトツアーをしました爆笑
雨だったけど、ゴールデンゲートブリッジは見れた照れ

去年は4月から全く雨が降らなかったのに、今年は珍しく雨が多くて、地球温暖化のせいで気候がおかしくなってるのかな。。。



さてさて、今日の内容は日本とは少し違う外国人と付き合うときの話をしたいと思います。

今日会った彼の友達は台湾の女の子で、一応?付き合ってる?人がいるんですが、彼女の悩みは彼の“commitment issue”。

「一応?付き合ってる?」と書いたのは、外国人は付き合う時に日本みたいに面と向かって「付き合ってください」って言わないことが普通なんですよね。だから、実際、付き合ってるのか、彼女からしたら明白じゃなくてモヤモヤするみたい。

もちろん、日本みたいに付き合ってって言う人もいるみたいですが、私は今のところ会ったことも聞いたこともないかな。

その台湾人の彼女の彼はブラジル人で、二人は同じ会社で知り合って、もうかれこれ2年ほど知り合いで、1年前からは一緒に旅行したり、年末年始を過ごしたり、今回もブラジルの彼のところで3ヶ月過ごしたり、話を聞く限り、彼氏彼女のよう。

ところが、彼女が彼に二人の関係性を聞くと、いまだにまだよくわからないと濁されるよう。

どうも彼はまだ一人の彼女として確定する判断が仕切れないみたい。

そもそも、外国人の付き合い方でよくあるパターンは、この人が気になるなっていう人がいたら、デートに誘って一緒に過ごす時間を持つ。この期間はお試し期間みたいな感じ。相手のことをもっとよく知って、本当に自分と合うか確かめる感じ。

この期間って、別に日本みたいに付き合ってとか彼女って確定してないから、複数の人とデートしてる人もいるみたい。

そのあと、この人!って思うようになったら、「I love you」って言われたり、大事な友達とかに家族に「僕の彼女です」って紹介されたりして、ここで関係性確定!

I love youってすごく重い言葉で、本当にこの人!って思えるまで言ってもらえないです。だいたいデートしてから数ヶ月の期間かかってようやく言ってもらえる感じ。

ちなみに、よく日本人の友達から「I like youって外国人に言われたけど、彼は私のことが好きなのかな」って聞かれるけど、好きは好きかもだけどまだ友達としてって感じかな?I like youは誰にでも軽く言えるけど、I love youは本当に特別な人にしか言えない言葉。

話がそれちゃったけど、その台湾人の彼女は彼のことが大好きだし、結婚もしたいって考えてるけど、彼は彼女のことをまだ彼女って言ってもくれないし、もちろんI love youもなくて、もどかしい。でも一緒にいて全く問題ないし、どうしたらいいんだろうって悩んでた。

私の友達にも同じような人がいて、イギリス人とドイツ人の男性だけど、彼らもずっと気になる女の子がいたけど、彼女って呼ぶことまではできなくて、女の子の方はモヤモヤして、待ちきれなくて結局別れちゃったり。

彼らのように関係性を断言できない人に対して、英語ではCommitment issueなんて言うんだよね。

帰りの車の中で彼とcommitment issue について話しながら、待っても時間が過ぎるだけだから、前に進むことも大事だよね。なんて話してたけど、好きなのに別れるのもつらいよね。

彼女はすごく良い子だから幸せになって欲しい!!ブラジル人の彼もすごく良い人だし、コミットすればいいのにって思っちゃうけど、これだけはどうしようもないね。