マイペースなノースカロライナ生活記 -30ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

昨日、産後6週間の婦人科検診に行って来ました。
早くも私のDisability leaveも終わりました。

私の前任者は産後1ヶ月で仕事復帰したらしいけど、やっぱり1ヶ月って早いなぁ。

体調的には1ヶ月でも全然問題ないけど、
赤ちゃんとまだまだ一緒にいたいしね。

婦人科検診は胸と子宮を調べるだけだから、
彼とベビーちゃんには待合室で待っててもらいました。この選択が大成功!

私の担当医は日系人だけど、
これまでの妊娠検診ではいつも英語で、
たまに日本語でフォローみたいな感じだったけど、ところが昨日は私だけだったからか、
始めからずっと日本語!

妊娠検診はずっと彼がいたから
彼のために英語だったのかも。
でも彼がいない時も英語だったけど。

もはや日本語はあまり話せないと思ってた。

ところが昨日は始めからずっと日本語で、
ちょっと発音とかはアメリカンな感じだけど、
日本語で話せてすごい楽だった爆笑
こんなことなら、妊娠検診もずっと私だけで
行くんだったな。笑

胸も子宮も問題なく、最後の質問で、
HPV(子宮頚がん)ワクチンに聞いてみました。

アメリカに来る前に日本で2回受けてたから、
あと1回来年2月までに受けないといけないんだよね。
最後の1回は2回目から2年以内にする必要があるから来月日本に帰る時に受けようと思ってた。

日本は約2万円で高いから、価格を比べて
安かったらアメリカでやろうかなって思って
聞いたら、

先生がさらっと、
「HPVワクチンね。もう2回したんだ。ここでもできるわよ。今しちゃう?」

今?びっくり

まさかいきなり当日できると思ってなかったから
びっくり。

いくらかかるんですか?
と聞いてみると、

「保険で無料よ」
と。びっくり

日本で2回合わせて4万円払ったのに!!

まさか無料でできるなんて思ってなかった。

ワクチンして欲しいと伝えて、
看護師さんに依頼。

担当医に、日本では高校生までしか保険適用じゃないから1回2万円払って、しかも今は副作用が問題になって推奨されてないと言うと、
「副作用って何が問題なの?アメリカでは25歳まで摂取の推奨だけど、45歳までは有効性が確認されてて、受けたい人は保険で無料でできるのよ。」
と教えてくれた。
(アメリカの保険で違いがあるかもしれませんが)

HPVは子宮頚がんだけじゃなくて、口腔がんや咽頭がんも深刻な要因だから、男性もワクチン摂取してるみたいです。

アメリカは病気になると治療費がかかるから、
予防のワクチン摂取とか保険で無料でできるのがとっても良いですねルンルン