こんにちは。
量の割に内容が薄っぺらいブログへようこそ。
もうすぐ予備試験ということで不安な方もいれば、逆に楽しみな方もいるのではないでしょうか。
私は今回が初受験ということもあり、とても楽しみです。
合格可能性は60%といったところでしょうか。
正直落ちる可能性も全然あるなという感覚ですが、それはこの1年やってきた成果なので、落ちようが受かろうがこれからも頑張り続けることに変わりはありません。
落ちるかもとか落ちたらどうしようとか、そんなしょうもないこと考えてる暇があれば少しでも休んだり勉強したりする方がよっぽど有意義な時間になると思うので、不安なんてそこらへんにポイ捨てしてきました。
受験界隈において短答は「勉強すれば受かる」と言われているほど実力がモロ出てしまう試験なので、これに落ちたらただ実力が足りなかったというだけです。
じゃあ落ちないために何をしたらいいかって、勉強するしかねぇです。
短答で私が取る予定の点数は
憲 21
行 16
民 21
商 15
民訴 22
刑 24
刑訴 24
教養 27
合計 170
です。
ここでの最大のポイントは、商法と行政法でどこまで耐えるかです。
他の科目は安定して20前後取れるのですが、この2科目だけはもうどうにもなりません。
そして、教養も1つ勝負の分かれ目です。
私は中堅私立大学と言われるレベルの大学に通っており、小中高と「マジで」勉強してこなかった人間です。
どれくらいやばいかというと、都道府県の位置がほぼわからないレベルです。
そのため、教養は運任せというほかありません。
過去問を3年分くらい解いてみたのですが、論理のところは毎年余裕で、英語がたまーにわかるくらい、あとは数学でも1問くらいわかる程度であとは完全に勘で3つとも27点でした。
なので目標も27です。
しかし、私はこの1年間欠かさず「1日1いいこと」を続けてきたので、神様は見ているはずです。
まあ落ちても来年は確実に最終合格できるという確信があるのでどっちでもいいです。
でも欲を言えば受かりたいです。
まあラストスパートで間に合えばいいですね。
皆さんは私のライバルなので、体調崩したり勉強に身が入らなかったりしてください。
そうすれば相対的に私が浮きますので。
ということで長くなりましたが最後まで諦めず頑張りましょう。
好きな歌詞を最後に書いときます。
「諦めるなんて死ぬまでないから」(ブルーハーツのテーマ)