観光客で賑わう嵐山から嵯峨野へ向かって歩いて行くと清涼寺(嵯峨釈迦堂)が現れます。

立派な仁王門ですね(°▽°)
清涼寺が出来る前は光源氏のモデルになった源融の山荘があったそうです…φ(・ω・*)
 
 
 
仁王門を超えると広い境内に本堂が現れます。
これまた立派!!
 
 
 
お寺の方と色々お話しさせていただいたのですが、こちら清涼寺さんはたくさんのドラマや映画の撮影に使われてるそうです。
 
これから時代劇ものを見る時はそこも注目して見ないとなぁって思いました(・∀・)
 
 
 
 
 
清涼寺と言えば『釈迦如来立像』
生身のお釈迦さまって言われています。
生身??って思いますよね!
詳しく書き過ぎても勉強っぽくなってしまうので簡単に書くと、昔お釈迦さまの弟子がお釈迦さまそっくりの像を作らせました。(お釈迦さまがまだ生きてる時です)そして後の世、栄に渡った東大寺の僧侶が像を見て感動ッ!!
その像のコピーを作らせて日本に持ち帰ったものがこちらの釈迦如来立像です。
 
 
そしてこちらの仏様、《生身》と言われている通り五臓六腑が像内に!そのレプリカも展示されています。
 
本堂の中には釈迦如来伝来の絵巻なんかもあります!出開帳の際に使われていた仏具もありましたよ。(こちらの仏様、出開帳の際にが民衆がご利益を求めてお賽銭を直接ご本尊に投げていた為に細かいキズがチラホラ。。ご本尊に投げつけるってなんだかちょっと…^_^;)
 
 
 
 
そして、霊宝館には光源氏のモデル源融の供養の為に作られた阿弥陀三尊像(これがイケメンなのです!源融に似せて作ったって言われてるみたいですよ。腰もキュッとくびれていたりして素敵)その他、数々の仏像が展示されていて仏女なら一度は行った方が良いと思うオススメのお寺です(o゚3゚b)b
 
本堂裏のお庭も素敵でした。
 
 
 
 
梅の季節はたくさんの梅が咲いていて良かったです!

 
が、こちらの仏像は通年で拝観出来る訳ではないのです!!!←チェック。ここチェックです!
 
 
 
初めて訪れた際に拝観出来たのでそのつもりで梅の季節に行ってみたところ仏像は全く見れずでした…(T-T)トホホ
 
 
 
わたしのようにならない為にも、しっかりスケジュールを確認してから行きましょ~(*」´ェ`)」