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【Super GT】第3戦:富士スピードウェイ 決勝結果

決勝 2010年5月2日(日)
決勝
会場:富士スピードウェイ(4.563km)
周回数:88周
天候:晴れ
気温:23℃(14:00現在)
路面温度:35℃(14:00現在)
コースコンディション:決勝/ドライ
観客:5万3100人(主催者発表)



 5月2日(日)、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、2010 オートバックス SUPER GT第3戦「FUJI GT400km RACE」の決勝レースが行われた。1日(土)に行われた予選では、スーパーラップにおいて#8 ラルフ・ファーマン/井出有治組(ARTA HSV-010)が予選5番手、#17 金石年弘/塚越広大組(KEIHIN HSV-010)が7番手を獲得。#32 道上龍/中山友貴組(EPSON HSV-010)と#18 小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダー HSV-010)、それに#100 伊沢拓也/山本尚貴組(RAYBRIG HSV-010)は、それぞれ11、12、13番手となった。

 ゴールデンウイーク4日目となる5月2日(日)は昨日に続き快晴となり、家族連れを含めた5万人以上ものモータースポーツ・ファンが富士スピードウェイに来場している。

 午前中に行われたフリー走行では、#17 KEIHIN HSV-010が5番手タイムを記録。6番手タイムの#8 ARTA HSV-010の井出選手は、GT300クラスのマシンと接触して左側面の車体にダメージを負ったが、無事に修復を済ませて決勝グリッドに並んだ。

 スタートドライバーは、5番グリッドの#8 ARTA HSV-010はR.ファーマン選手、7番グリッドの#17 KEIHIN HSV-010は金石選手、11番グリッドの#32 EPSON HSV-010は中山選手、12番グリッドの#18 ウイダー HSV-010はL.デュバル選手、13番グリッドの#100 RAYBRIG HSV-010は伊沢選手が務める。また、このレースはドライバー交代を2回行う義務が設けられており、スタートドライバーは最低でも2回のスティントを受け持つ必要がある。さらに、タイヤ交換は義務ではないため、各チームは無交換もしくは2本のみ交換などの戦術を練りながら決勝に挑んでいる。

 全37台(GT500クラス13台)のマシンは、14時にウオーミングアップランを始め、2列の隊列を組みながら次周にローリングスタートを切った。

 好スタートを切った#8 ARTA HSV-010のR.ファーマン選手は、1コーナーのブレーキングで2台を抜いて3位に浮上する。オープニングラップは、3位に#8 ARTA HSV-010、1つポジションを上げた#17 KEIHIN HSV-010の金石選手が6位、#32 EPSON HSV-010の中山選手が10位、#18 ウイダー HSV-010のL.デュバル選手が11位、#100 RAYBRIG HSV-010が12位と続く。

 3位のR.ファーマン選手は、1分37秒台のペースで2位を走るマシンの背後を走行する。4周目にバックマーカーをパスするのに手間取り、2位と約1秒の間隔となる。

 5周目の1コーナーで#18 ウイダー HSV-010のL.デュバル選手が10位に浮上し、#100 RAYBRIG HSV-010も11位となる。7周目に入ると、バックマーカーとなるGT300クラスのマシンが現れ、GT500クラスのマシンは細心の注意を払いながらラップタイムを落とさないように走行を続ける。

 9周目にL.デュバル選手と伊沢選手が9位と10位に浮上する。9周終了時には、#32 EPSON HSV-010が早めのピットストップを敢行して、中山選手から道上選手にドライバーチェンジを行う。

 3位のR.ファーマン選手は、前車との差が約2.5秒まで離れるものの、この差を保ちながら安定したタイムを刻んでいく。15周目の3コーナーで伊沢選手がL.デュバル選手とのバトルの末に9位へ浮上する。

 20周終了時点で、R.ファーマン選手はトップと2秒547差の3位。6位に金石選手、9位に伊沢選手、10位にL.デュバル選手、12位に道上選手と続く。このあたりから、トップを走る2台のマシンが接近してバトルを繰り広げ、3位のR.ファーマン選手が少し後方を走る展開となる。

 26周終了時に、9位を走行していた#100 RAYBRIG HSV-010がピットストップを敢行。41秒3の作業で4輪ともタイヤを交換し、交代した山本選手がコースに復帰する。28周目の1コーナーで、金石選手がポジションを1つ上げて暫定4位となる。金石選手は、32周終了時に1回目のピットストップを行い、47秒6の作業で塚越選手に交代した。トップ2台が1回目のピットストップを行ったため、暫定トップとなった#8 ARTA HSV-010のR.ファーマン選手は、他車より遅めの41周終了時にピットインを敢行。39秒7の作業で4輪のタイヤを交換して井出選手がコースに復帰した。この時点で、上位のチームが前輪タイヤの2本のみ交換でピット作業時間を少なくした影響もあり、#8 ARTA HSV-010は5位に後退している。

 ほぼ全車が1回目のピットストップを終えた43周時点で、#8 ARTA HSV-010が5位、#17 KEIHIN HSV-010が6位、#18 ウイダー HSV-010が9位、#100 RAYBRIG HSV-010が10位、#32 EPSON HSV-010が11位を走行する。47周終了時に#32 EPSON HSV-010は2回目のピットストップを敢行している。

 53周目の1コーナーで、#18 ウイダー HSV-010の小暮選手が8位に浮上する。57周目で5位を走行する井出選手の#8 ARTA HSV-010がGT300のマシンと接触したことにより、左フロントボディーが破損してしまう。この影響により、60周目の1コーナーで#17 KEIHIN HSV-010の塚越選手が井出選手を抜いて5位に浮上する。#8 ARTA HSV-010は、次周に修復作業のためピットガレージに入り、大きなタイムロスを喫してしまう。

 5位の#17 KEIHIN HSV-010は、65周終了時に2回目のピットストップを敢行し、タイヤ無交換作戦を行った結果、金石選手はアウトラップでポジションを1つ上げて実質4位に浮上した。最も遅めとなる72周終了時にピットストップを敢行した#18 ウイダー HSV-010も、タイヤ無交換作戦を行い、交代したL.デュバル選手が7位にポジションを上げている。

 激しい4位争いを展開していた#17 KEIHIN HSV-010の金石選手は粘る走りを続けたものの、終盤に5位へポジションを下げて88周目のチェッカーフラッグを受けた。#18 ウイダー HSV-010は7位、#32 EPSON HSV-010は9位、#100 RAYBRIG HSV-010は10位で完走を果たした。応急処置を終えてコースに復帰した#8 ARTA HSV-010は、71周目の1コーナーで修復部分が再び損傷したためにマシンを止めてリタイア(62周完走扱い)に終わっている。

 この結果、シリーズポイント争いのドライバー部門において#18 小暮卓史/ロイック・デュバル組(ウイダー HSV-010)が計24ポイントを獲得して5位となった。チーム部門は、ウイダー ホンダ レーシングが計30ポイントを獲得して5位となっている。



【GT500】決勝結果
----------------------------------------
01 MJ KRAFT SC430
  2h25'00.795
02 PETRONAS TOM'S SC430
   0'04.741
03 ENEOS SC430
   0'22.875
04 ZENT CERUMO SC430
   0'41.899
05 KEIHIN HSV-010
   0'51.687
06 カルソニック IMPUL GT-R
   1'11.940
07 ウイダー HSV-010
   1'17.697
08 HIS ADVAN KONDO GT-R
     1Lap
09 EPSON HSV-010
     1Lap
10 RAYBRIG HSV-010
     1Lap
11 ARTA HSV-010
    26Laps
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
リタイア
- MOTUL AUTECH GT-R
    30Laps
- DUNLOP SARD SC430
    45Laps
----------------------------------------



【GT300】決勝結果
----------------------------------------
01 COROLLA Axio apr GT
  2h25'27.609
02 ARTA Garaiya
   0'00.622
03 triple a Vantage GT2
   0'45.304
04 ウェッズスポーツIS350
   0'46.122
05 HASEMI SPORT TOMICA Z
   0'55.577
06 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
   1'10.790
07 ZENT Porsche RSR
     1Lap
08 NAC 衛生コム LMP Ferrari
     1Lap
09 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ
     1Lap
10 CINECITTAタイサンポルシェ
     1Lap
11 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
     1Lap
12 アップスタート MOLA Z
     1Lap
13 アップル・K-ONE・柴電
     1Lap
14 初音ミク X GSRポルシェ
     1Lap
15 JLOCランボルギーニRG-3(No.87)
     1Lap
16 JLOCランボルギーニRG-3(No.86)
     1Lap
17 リール ランボルギーニRG-3
     1Lap
18 マッハGOGOGO車検408R
     3Laps
19 BOMEX LIAM BOXSTER
     3Laps
20 Sabelt CINE CITTA' タイサンポルシェ
    22Laps
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
リタイア
- HANKOOK PORSCHE
    36Laps
- 365 サンダーアジア MT900M
    51Laps
- R&D SPORT LEGACY B4
    54Laps
- 石松Kosei RUNNUP PORSCHE
    80Laps
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(第3戦:富士スピードウェイ終了時点)

☆ポイントランキング☆
【GT500】
01 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S
                43 point
02 LEXUS TEAM LeMans ENEOS
                41 point
03 LEXUS TEAM KRAFT
                35 point
04 LEXUS TEAM ZENT CERUMO
                33 point
05 ウイダー・ホンダ・レーシング
                30 point
06 KONDO RACING
                30 point
07 TEAM KUNIMITSU
                23 point
08 KEIHIN REAL RACING
                23 point
09 TEAM IMPUL
                19 point
10 LEXUS TEAM SARD
                12 point
11 AUTOBACS RACING TEAM AGURI
                9 point
12 NAKAJIMA RACING
                9 point
13 NISMO
                6 point



【GT300】
01 MOLA
                44 point
02 No.74 apr
                34 point
03 HASEMI MOTOR SPORT
                32 point
04 M7 RE雨宮レーシング
                27 point
05 AUTOBACS RACING TEAM AGURI
                26 point
06 RACING PROJECT BANDOH
                26 point
07 Cars Tokai Dream 28
                21 point
08 No.86 JLOC
                21 point
09 A Speed
                15 point
10 JIMGAINER
                15 point
11 No.31 apr
                14 point
12 HANKOOK KTR
                14 point
13 TEAM マッハ
                12 point
14 LMP MOTORSPORT
                12 point
15 No.87 JLOC
                8 point
16 No.26 Team TAISAN
                8 point
17 GOODSMILERACING with COX
                8 point
18 SAMURI Team TSUCHIYA
                7 point
19 No.88 JLOC
                4 point
20 R&D SPORT
                2 point
21 BOMEX ROSSO
                2 point
22 No.51 Team TAISAN
                1 point

【野球】5/2(日)  セ・リーグ試合結果

セ・リーグ試合結果
5/2(日)
   広島○[4x-3]●中日
   ヤクルト●[1-4]○横浜
   阪神○[8-7]●巨人

【継投】
[広]今井→横山→篠田→高橋
[中]山内→小林正→浅尾
[ヤ]村中→増渕→橋本→松井光
[横]大家→牛田→山口
[阪]能見→西村→川崎→久保田→藤川球
[巨]内海→久保→山口

【勝利投手】
[広]高橋 (4勝1敗0S)
[横]大家 (1勝0敗0S)
[阪]久保田(2勝1敗0S)

【敗戦投手】
[中]浅尾 (1勝2敗0S)
[ヤ]村中 (2勝4敗0S)
[巨]山口 (1勝2敗0S)

【セーブ投手】
[横]山口 (0勝3敗9S)
[阪]藤川球(1勝0敗8S)

【本塁打】
[中]和田9号ソロ -4回表
  森野6号2ラン-8回表
[広]栗原3号ソロ -6回裏
[横]村田5号ソロ -5回表
[ヤ]武内3号ソロ -7回裏
[巨]阿部5号2ラン-6回表
  谷 2号ソロ -6回表
[阪]城島6号3ラン-5回裏
  新井4号ソロ -7回裏
  関本2号ソロ -8回裏



(2010年5月2日)終了現在
セ・リーグ勝敗表
順| | 試|勝|敗|引| 差 |CS|勝率 残
--+--+---+--+--+--+----+----+----+---
1|阪| 29|18|11|0|  |  |.621|115
2|巨| 31|19|12|0| 0.0|  |.613|113
3|中| 33|16|16|1| 3.5|  |.500|111
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4|横| 31|14|17|0| 5.0| 1.5|.452|113
5|広| 31|13|18|0| 6.0| 2.5|.419|113
6|ヤ| 31|12|18|1| 6.5| 3.0|.400|113

【サッカー】5/2(日) J2・リーグ試合結果

J2リーグ公式戦・試合結果
5/2(日)
【第10節】
 横浜FC●[3-4]○甲府
  岡山△[0-0]△北九州
  熊本△[0-0]△札幌
   柏○[1-0]●愛媛
  岐阜○[2-1]●草津
  大分●[0-2]○千葉
  栃木○[2-0]●徳島
 東京V△[1-1]△鳥栖
  富山△[0-0]△水戸



(2010年5月2日終了時点)
J2順位表
順|   |試|勝|敗|分|勝|得|失|
 |   |合| | | | |点|点|得失
位|   |数|数|数|数|点|数|数|
--+------+--+--+--+--+--+--+--+----
1| 柏 |9|7|0|2|23|13|3|+10
2| 千葉 |10|6|2|2|20|20|9|+11
3| 甲府 |9|6|2|1|19|19|11|+8
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
4| 大分 |10|5|4|1|16|16|12|+4
5| 徳島 |9|5|3|1|16|14|13|+1
6| 熊本 |10|4|2|4|16|10|9|+1
7| 岐阜 |10|5|5|0|15|11|10|+1
7| 鳥栖 |9|4|2|3|15|9|8|+1
9| 愛媛 |9|4|3|2|14|7|5|+2
10| 栃木 |9|3|2|4|13|12|8|+4
11| 水戸 |10|3|3|4|13|6|9|-3
12|横浜FC|10|4|6|0|12|14|17|-3
13| 岡山 |10|3|5|2|11|7|10|-3
14| 福岡 |9|3|5|1|10|13|9|+4
15| 札幌 |9|3|3|3|9|7|14|-7
16|東京V|9|2|5|2|8|9|10|-1
17| 草津 |10|2|7|1|7|7|15|-8
18|北九州|10|1|5|4|7|3|11|-8
19| 富山 |9|2|6|1|7|8|21|-13