こんにちは、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは遊びです
受験生にとって遊びとは
最大の誘惑であり、
勉強しなきゃいけないけど、
カラオケに行きたいなあ、
映画に行きたいなあ、
ユニバに行きたいな。
などな色んな願望が出てくる
それは当たり前のことで
僕も受験生の時周りの友達から
「ぶっち、ちょっと勉強の息抜きに
カラオケ行こうぜ!」
などの誘いをたくさん受けてきました。
でも、僕は受験生は勉強することが仕事である
と世間一般と同じ考え方を持っていたため
そのような遊びの誘いを断ってきました。
でも受験が終わって蓋を開けてみると
一流大学に合格していったのは
僕のように勉強一筋の真面目ちゃんではなく
適度に遊んでいた人たちだったのです。
僕はその時
「なんで遊びを我慢した僕が不合格で、
遊んでいたあいつらが合格なんだ」
と心の底から彼らを恨みました。
でも今思うと彼らが合格したのは
適度に遊んでいたから
なのです。
今回僕が一番伝えたいメッセージは
受験生に適度な遊びは必要である
ということです。
前回の記事で
学習成果=量×質
であることをお伝えしました。
今回もその勉強の質
に関わることです。
受験勉強を遊びより楽しいと思う人は
とても少ないと思います。
勉強ばかりしていると
「遊びたい、遊びたい、遊びたい」
という欲求が源泉のように湧き出てきます。
もしあなたがこの欲求に蓋をし続けるとすれば
嫌なことをさせられている
という感覚を持ち
体に大きなストレスがかかり続け
元から嫌いな勉強が
もっと嫌いになっていきます。
嫌々する勉強の質は
果たして高いものでしょうか。
当然低いものになってしまいます。
その状態で勉強を続ければ
適度に遊んでストレスを上手く軽減している
受験生との差は歴然としたものになり
結果的にあなたは不合格となり
「自分は落ちたのに、遊んでたあいつは受かった。不公平な世の中だ」
などという見当違いの恨みを持ち、
コンプレックスの塊に成り下がります。
ここまでくればすることはわかりますね。
今すぐスケジュール帳を開いて
遊びの予定を入れてください。
遊んでおかないと
本当に後悔することになります。
遊びで勉強の質あげてくださいね
(遊びすぎには注意です。)
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
