どうも、二浪京大生ぶっちです。

 

 

今回のテーマは暗記方法

京大式の暗記方法を伝授します。

 

 

覚えた英単語をすぐに忘れてしまう…」

という悩みをあなたは抱えていませんか。

 

 

この記事を読むことによってあなたは

暗記の鬼になることができ

あらゆる分野の暗記事項を

完璧におぼえていくことができます。

 

 

暗記に関してはあなたの右に

出るものはいなくなります。

 

 

逆に暗記に時間は割くけれど

英単語古文単語せっかく覚えたのに

 
 

 

どんどん頭から抜けていって

結局半分も覚えれていない。

そんな最悪の状況も避けることが出来ます。

 

 

僕も最初はそうでしたが

この方法を実践してからは

飛躍的に覚えることが

できるようになりました。

 

 

要は

暗記が苦手な人は

暗記の方法がまずいだけ

なのです。

 

 

個人個人によって暗記能力

そのものに大差はないのです。

 

 

でも暗記系の科目で差がつくのは

みな同じ暗記法を実践していないからです。

 

 

暗記科目に限らず

あなたが学習したことは

 
 

その日の終わりには

約30%しか覚えておらず

一週間後には約10%しか覚えていません。

 

 

つまり1週間後にはほとんど忘れてしまいます。

 

 

 

しかし、この「忘れる」という行為こそが

暗記する上で重要なのです。

 
 

 

『思考の整理学』という本に書かれてあるように

一度忘れて覚えなおした知識は

忘れにくくなります。

 
 

「忘れる」ことは眠っている間に

脳の中で行われています。

 

 

ここで今回おすすめしたい暗記方法は

夜忘れて朝覚えなおす

というものです。

 

 

具体的に説明すると下記の3ステップになります。

 

 

1.夜に一度目の暗記をする

 

 

この時できるだけ声に出し手で書いて覚えるように

してください。五感をフルに使う方がすんなり頭に入ります。

 

 

2.朝覚えなおす

 

 

これもできれば手で書いたりした方がいいですが

覚えきれていないところを覚えなおしてください。

電車内などならば見るだけでもOKです。

 

 

3.3日後チェックする

 

 

3日後にはかなり忘れていると思うので

忘れているものを中心に覚えなおしてください

 

 

暗記する際最も大事なことは

反復です。

 

 

いま「反復が大事」と3回唱えてください。

暗記は反復が全てなので

そのことを肝に銘じて

暗記をめげずにがんばってください。

 

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。