前回からの続き


店舗にもよると思うが、総菜でやる気が萎んだので、やったみたかったパンも水産加工も応募は躊躇うことに。

次に就業したのは野菜の品出し。



品出し④

初めての地方の大手スーパーの野菜の品出し。

2時間位だったので、応募。

ここは朝の朝礼から活気があり、野菜を綺麗に並べるのも楽しかった。

何度か入り、加工の仕事や袋詰めやシール作成から貼る作業等させていただく。

どれもやったことなく、新鮮な作業で、皆さんの感じが良いので働きやすかった。

現在は募集していない。


品出し⑤

地元スーパーの肉の品出し。

ここで、もう1人のモラハラパワハラ気質の人に出会うこととなる。

ここは初めて訪れる店舗で、街中の住宅地にあり小さいのだが、朝のバッグヤードに行って働く人数の多さに驚いた。

いつも働く前にトイレにまず行くのだが、この時は案内されて、直ぐその場で着替えるよう言われた。

帽子、手袋、エプロン、ジャンバー、チーフの前で矢継ぎ早に着替えたあと、トイレに行きたい旨を伝えると、はぁ?もう着替えたんだから行けねぇよと言われる。

ここで初めて知った。

トイレに行くときは全部外さないといけないそう。

早朝の距離がある店舗で早く着いて、車の中での待ち時間があったので行っておきたかったが、じゃあいいですと平静に返答した。

この時就業15分前。

行ける時間ありますよねと言ってもよかったかもしれない。

とにかく、朝のスーパーは忙しい。

精肉も人手がいるようには見えるが、足りていないのか、そのチーフだけは殺気立っていて、やはり、中の人達に当たり散らす。

1人ごとが多く、まったくようー、俺の仕事ができねえじゃねえか等ボヤきまくる。

自分は売り場に品物を行ったり来たりで出すことを淡々とこなす。

1つパックがよく見ないとわからないくらいか破けてしまったものがあり、謝罪を伝えると、多分、そこから信用してもらえたようで、トイレの声掛けもしてもらい、値下げシール貼りやトレーパックのレクチャーがあり経験させていただいた。

これも新鮮で楽しく終われた。

最後に家は近いのか、他に仕事はしているのか聞かれスカウトされたが入れない旨伝える。

なかなか人が定着しないそうで、それは貴方のせいですよと心の中で思ったりニコニコ

就業場所のレビューを書くときは、また働きたいと思ったところは正直に書く。

もういいなと思ったところは、当たり障りなく書く。

ここも当たり障りなく書いたら、とても良いレビューをいただいたので、ここに配属されて申し訳ないとか、同情してもらったのだろうか。