某ブログにて爺のネタを載せたと言うN嬢。



何を載せたか尋ねると
『爺の高校の大会で転んだ事とか酔っ払った時の事』



なんだこの野郎。
また僕をダシに世間様の笑いをかっさらってんのかと思い、恐る恐る見てみた。



確かに『お前いいのかそれで』的な書かれ方してた。
うんうん、なかなか文才あるじゃねーか、臨場感あるよ。


と読み続ける…


が。


後半まさかの親愛感に泣かされた。


N嬢とは離れているが、困った時、落ち込んだ時、(爺にはないが)寂しい時、素直に言い合える仲で家族、もしくは恋人か?くらいの関係と言える。


お互い、本当に大事にしあってきたんだなー
と思った。


この歳になって本音を言い合える奴がいるのはとても有り難い。


ブログでは笑顔のN嬢が登場しており、笑った彼女を見ると嬉しかった。彼女は内面スゲーしっかり成長したのに笑顔は変わってなくて、それがまた嬉しかったし泣けてきた。


これからもお互いに支えあっていけたらいいと思う。


いつも一緒もいいが、離れても気持ちが一緒っつーのはこういう事なんだろうか。


なーんてくっせー話載せたらこっぱずかしくなってきたから、今夜は呑むか。


…今夜に限らず呑んでんだけどな。
日曜日、従兄弟のサッカー試合だった。


全国大会に何度も出場してるらしく、スゲー強いらしい。


しかも、従兄弟にとっては高校最後の大会。



僕は観戦に行ってなくて、この日勝ったら決勝を観に行く事にしてた。


ので結果をオジちゃんに聞く事に。


最初、2点リードされてて、従兄弟が挽回で2点入れたらしい。
が、イエローカードが2枚で後半は従兄弟は出られなかった。

オジ談『いつも無表情のアイツがあんなうなだれたの初めてみた。どうやって慰めたらいいかわかんねぇ』


いつも照れ隠しで殆ど感情を出さない従兄弟(友達や彼女には違うだろうが)が公の場でそんなになるとはかなりだったんだろう。


結果は負けてしまった。


全力で試合に出てやりたかったろうなぁ…


まだ従兄弟には会えてないけど。


僕も仕事でそんなふうに思う事が多々ある。

完全にできないけど、もっと自分がやったと思うだけやらせてほしい。


僕はぺーぺーなの知ってる、けどぺーぺーだからひとつひとつ学んでいきたい。


話はズレちまったがいくつになっても完全燃焼できないと悔しいもんだ。


ガンバれ従兄弟。
爺もがんばる。
夢をみた。


元彼が寒がってて布団をかけてやった。



布団にくるまって
『ちょっとこっちきて』


ってな単純な夢が忘れらんねぇ。



一体なんなんだろう。



もう5~6年も前なのに、忘れられなくて、泣けてきた○歳の夜。