『物撮り.jp』本日の撮影画像をご紹介します!
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こんにちは。『物撮り.jp』カメラマンによる撮影ノウハウのご紹介です。
今日は撮影にカメラの設定【ISO】についてのお話です。
ISOとは、カメラが光を吸収する数値の事です。
ISOは数が大きくなればなるほど光りを吸収するので、
明るい写真が撮りやすくなります。
例えば、ISO200・ISO400・ISO800・ISO1600の4種類あります。
【シャッタースピード】【絞り】が同じ設定で同じ撮影環境であれば、
ISO200の設定とISO1600の設定ではISO1600の方が驚く程明るくなります。
ですが、ISO数値をあげて明るくした写真はざらつきがでてき てしまいます。
近年のカメラは性能が良いのでISO1600くらいまでは大丈夫で
すが、機種によってはすごくざらついてしまうので注意が必要です。
ざらつきと明るさの兼ね合いを考えて設定するとよさそうですね。
ご自分で写真を撮られるかたは、是非参考になさってください!
こんにちは。『物撮り.jp』カメラマンによる撮影ノウハウのご紹介です。
今日は撮影にカメラの設定【絞り】についてのお話です。
『絞り』とはカメラが光を取り入れる為の、穴の大きさです。
簡単にいうと、ピントの合う幅を決める数値になります。
これは『f○●』という形で表示され、その数値の大小は使用している
レンズ(カメラ)によって異なります。
例えば、同じ撮影環境で撮影した『f1,8』と『f16』だと全く違う写真になります。
数字の小さい『f1,8』はピントは合ってるがボケている部分が多い写真。
数字の大きい『f16』は写真全体にピントがあっている写真。
と、いったように『f』のあとの数字が小さい程ピントの合う幅
が狭く、数字が大きい程ピントの合う幅が広くなります。
この『絞り』を使いこなすと商品撮影では様々な見せ方が出来るようになります。
ご自分で写真を撮られるかたは、是非試してみて下さいね。
こんにちは。『物撮り.jp』カメラマンによる撮影ノウハウのご紹介です。
今日は撮影に必要なもの【背景】のお話です。
商品撮影の場合、基本的には白背景、黒背景、グレー背景になりますので、
布、もしくは専用用紙を用意します。
イメージ写真を撮影したい場合は【背景+小道具】が必要になります。
イメージ写真として撮影する場合の背景を選ぶポイントですが、
商品より目立たない色、模様のものを選ぶのが大前提です。
商品より目立つようなものを使用してしまうと、
写真として注目する点が拡散され注意をそらす可能性があるからです。
また、商品から連想される小道具を配置するのも商品を良く見せる技であり、
使用状況を想像させる事が出来るので商品の良さが伝わりやすくなります。
ご自分で写真を撮られるかたは、是非試してみて下さい。
こんにちは。『物撮り.jp』カメラマンによる撮影ノウハウのご紹介です。
今日は撮影にカメラの設定の中でも
【シャッタースピード】
についてのお話です。
シャッタースピードとはカメラが光を吸収する時間のことです。
簡単にいうとシャッタースピードが遅すぎると『手ブレ』という
写真がブレてしまう現象が起きてしまいます。
商品撮影で『手ブレ』が少しでも起きてしまうと、
商品にピントが合ってない様に見えたり、
色がにじんでしまったりと写真としてよくないものが出来上がります。
『手ブレ』を起こさない様にするには、『三脚』を使用すること。
商品撮影時にはアングル調整などの兼ね合いからも三脚の使用がオススメです。
もしくはシャッタースピードの設定値を【1/125】より早い速 度に設定すること。
ただし、シャッタースピード【1/125】に設定すると、
撮影環境によっては写真が暗くなってしまう可能性があります。
やはり三脚があるとベストです。
ご自分で写真を撮られるかたは、是非試してみて下さいね。









