発音
「英語には決まった発音はない」
僕の最初の留学で先生が言った言葉。たぶん「どんどん英語をしゃべれ」ということを遠まわしに言ったのかと思うんだけど確かにそうだ。
英語は今や世界中でしゃべられていて、世界で一番多くの人がしゃべっている言語だ(正確に言えば中国語が1位だが、あれは1国の人数が多すぎるので省く)。
とうぜんしゃべり手にも訛りがあって、中東英語、南米英語、日本英語などとたくさんある。
英語を母国語にしている、北米・イギリス・オーストラリアだって違いがあり、
例えばmate(米→メイト 豪→マイト)、can't(米→キーャント 英・豪→カーント)、R(米→かなりの巻き舌
豪→少しだけの巻き舌)などたくさんある。
僕も先生の言葉を信じてほとんど発音練習はしたことがなかった。前にも書いたとおりただ「しゃべる」これを中心に英会話を習得してきた。
だから、基本的には普通にしゃべれる、今日のバイトでもサーシャと大学の専攻科目とかそんな話題の話をしていたがスムーズな会話だった。
ただ最近困ることがある、それは店で注文するとき。もっと言えばシンプルな単語・1センテンスの文章を言うときだ。
今日ウールワースでタバコを頼んだとき「Can I get blue Drum for 30 gram please?」といったのだけど「sorry?」って言い返されかなり焦った。
だれかと会話しているときは会話の前後があるのである程度発音が分かりにくくても、だいたいなに言っているのか予想がつく。でもこのような場面はこっちからいきなりしゃべるので、相手が予想できない、さらに売り手側は正確に注文を取らないといけないので、少しの間違えでも聞き返してくる。
上の文章、実は日本語にない発音が結構ある。「Drum」の「R」・「30」の「th」「ir」・「gram」の「R」と「A」。こんなシンプルな言葉の中にも自分の弱点があるんだ。
ちょっと鏡の前で発音練習でもしてみようかな。。。
日豪韓
留学生のためにエージェントで日本のテレビのビデオを貸し出しているところがある。MXでダウンロードしている僕も月に一回くらい利用している。
これはもちろん違法行為だが、日本のテレビが恋しい僕にとってはありがたい。借りる側は法律違反じゃないしね。たぶん。
韓国のエージェントも同じく貸し出しているところがあり、シェアマイトは借りまくっている。
ということで今日はヒョンなことから日本・オーストラリア・韓国のテレビを見ることになった。
まず韓国(家にテレビが一台しかないので、正直2日に1回見ているのだが。)。もちろん言葉が分からないので細かいところは分からないが、番組構成的には日本と同じ、というかおそらパクリ。
subtitle、、、え~とスーパー(字幕)が何度もでてくるし、変な効果音も流れる。
たぶん言葉が分からないからだと思うけど、正直多すぎ!!目に付く!!日本のテレビも考えたほうが良いと改めて思った。
ただ日本と決定的に違うところそれはいわゆる「痛い型」というか、暴力的、荒っぽい笑いはない。前にガキの使いの罰ゲーム(笑ったら尻に吹き矢をする奴とか)を見ていたら「おもしろいのかこれ?」って首をかしげていた。
つぎはオーストラリアの番組。日韓に比べたら皆無と言って良いくらい、スーパー・効果音はない、それからいわゆる「タメ」がない。
「ミリオネア」の答えもすぐに出すし、ためることもあるけどそれでも10秒くらい。どうでも良いけどこっちの司会者も色が浅黒い。
それから「優勝者は・・・CMの後!!」とかもない。日本人からすれば「あれ?」って感じで逆にテンションが落ちる。
また「メディア王マードック」の出身国だけあって(?)放送倫理が厳格である。番組の暴力・性的描写の多さによって何段階かに分けて、放送前に警告を発する。
多少の暴力描写がある番組でも「この番組は暴力描写があるので未成年者は親と一緒に見てください」みたいな警告がある。たしか「the simpsons(黄色いアメリカ人が出てくるアニメ)」も内容によっては一番軽い警告「M」が出ることがあった。
ただ警告を発したら何やっても良いのか?っていう番組もある。たとえば「BIG BROTHER」という男女の共同生活の中で最後まで勝ち残った人が1億円を手にする番組は番組前に一番きつい警告を発した後、男性性器やおっぱいをだしたり、プチセックスの映像を流したりする。
それから今日見た、オーストラリア1あほな番組「ROVE」は男女にチョコレート塗ってそれをなめていた。
そして最後は、これはほんとに国民性なんだろうなと思うけど番組が時間通り始まらない。「Australian Idolは7時半から」と宣伝したくせに実際始まるのは7時40分くらいから。。。
と書いてみると日本との違いがたくさんあるもんだ。
そして日本の番組。今日久々に「めちゃいけ」をみた。元々そんなに見てなかったんだけど、僕の好きなお笑いタレントよゐこ 有野結婚式」の階があったので見てしまった。
あほな話ちょっと感動してしまった。僕はこういうシュール系のタレントがすきなんだけど、浜口におされて影が薄くなってる彼、なんかがっばってほしいって思うし、めちゃいけがうまく結婚式を演出してくれたので、本当にぐっときてしまった。
そんな番組見てたら本当に彼女がほしくなってしまった。。。また病気がああああ。。。。
芸能人の気持ち
先週の金曜日ふらっとエージェントの前を通ったら。。。
発行されてた!!雑誌。
なんだこのキモイ笑いは。。。良くこんなのを表紙にしたな。
その後、日本食屋「TAKA」にいったら、店にその雑誌が置いてあった。
本当に恥ずかしくて、顔を隠さずにはいられなかった。しかも会計の列の人がその雑誌を!!!
どうしようもなくはらはらしたのは言うまでもない。。。
しばらくは、メガネをかけて街を歩こう。
その内、HPにも掲載されるらしいので、そのときにアドレスを。。。
栞のテーマ
♪か~のじょ~がか~みを ゆ~び~で~ わけた~だ~け~それが~しび~れる~しぐ~さ~♪
昨日ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」のコミュニティの欄を見ていたら「小田高の後夜祭」が懐かしい。っていう書き込みを見た。
後夜祭
体育祭の後、グラウンドの真ん中でキャンプファイヤーを焚いてその周りでカップルでフォークダンスを踊ったんだな。
まあ俺は踊る人なんかいなかったから。そとから見ていただけだけど(そういえばサッカー部でユニホームを着て「いっしょに踊りませんか」って女子に言う罰ゲームをしてたな。)
そんとき流れてたのが「栞のテーマ」。それがきっかけだと思うけど、この曲がサザンの一番好きな曲になってしまった。たまに聴くと高校時代を思い出す。
ノスタルジック。。。
再来週でコリアンのシェアマイトが国へ帰る。
次のシェアマイトを探さなければいけないのだが、ちょっと悩んでいる。
それは国籍。日本人にするべきか、外国人にするべきか。。。
別に今のシェアメイトが嫌いというわけではない。普段は普通の仲。
英語力も俺と同じくらいなので、英会話の訓練にもなる。
ただこいつだらしがなさすぎ!デリカシーもない!そして色んなものを壊す。
部屋のドアは何度言っても閉めなかったし。トイレもあけたままする!食事中痰は履くし、くしゃみはいつも大きな声でするから相当心臓に悪い。
昔もう一人のシェアメイトが女の子だったとき、その子と俺で「すくなくとも食事中の痰とくしゃみはやめろ」と注意したはずなのに一向にやめない。
それからトイレと玄関のドアは壊したし、俺のパソコンも壊されそうになった。
かなりだらしのない不器用の俺が言うのだから相当なものだ。
だから、次は日本人かなあ。周りは、「韓国人がみんなあんな奴ではない」というが、次もああいう奴だったら困る。それに、彼並みの英語力をもった外国人を見つけられるか保証もない。
でも日本人でも良い人ばかりではない。
大体シェアメイトになるのは「ワーキングホリディ」で来ている人が大半なのだが、どうも「ワーホリ」の人に良い印象はない。彼らは「ホリディ」に来ているので、文字通り「旅行気分」できている。「スチューデント」で来ている人間に比べて「生活する」という意識が薄い。
3ヶ月の語学学校(ビザの関係でそれ以上学校にはいられない)が終わったらほとんど遊んでばかり、しかも「日本にいても出来んじゃない」と思わせることばかり。
それから、シェアハウスという共同生活に対する意識が薄い。だから家の使い方が悪い。一部の日本人学生はそんな奴らを「バカホリ」と呼んでいる。
もちろんちゃんと目的をもって来る人もたくさんいる。
僕の知り合いの女の人は本当に英語がしゃべれるようになりたいので放課後毎日図書館で勉強しているらしい。
そんな人もいるのに印象が悪いのは、最初のシェアメイトのおかげ。
そいつは、本当に腹たった。家はきれいに使ってくれてたが、周りのことを考えなさすぎだった。
何も言わず、いきなり知らない人を泊めたり、いきなりパーティーやりだしたり。しかも週1で
まだまだあるのだけれど、極めつけは、ある日の夜のこと。
夜中の1時くらいにそいつの部屋から女の苦しむ声が聞こえた。何だと思ったら、セックスをしてやがった。しかも4時間くらいかけて。
うるさくて本当に腹たって眠れなかった。
人によっては「別にたいしたことはない」って言うかもしれない。俺もそこまでひどいことではないと思うけど、なぜ俺が腹が立っているかというと、何も言わなかったから。一言かけてくれれば、どうすることだって出来る。例えばパーティーやるんなら先に俺らは先に飯食って、どっか出かけてあげることもできる。
そういう共同生活を考えなかった奴だったので、俺はワーホリの印象が悪い。
まあそんなこんなで、シェアメイトの人選は難しい。。。さ~てどうしよっかな???悩む日々は続く。
ちょっと暗い話題が続いてるな、こんどは面白い話題を書こう。
Where am I now ?
「ねえバス来るのおそいよね~」
「そうっすよね~おばちゃん」
「今何時?ってか何番に乗るの?」
「え~と一時5分前。67番だけど、バイト遅れちまうよ。」
「ね~。もうきてもいい時間だよね~」
ぶろろろろ~
「がちゃ」
「HI」
「★■◎@*+-~xxxx!わ~はははは~!」
「・・・ここはどこだ・・・?」
昨日のバイトに行くときの話。。。上はオージーのおばちゃんとの会話(もちろん英語)
下はバイトに行った時のこと。昨日はサーシャもいなかったのでオールアフガン&インディアン。
しかも昨日は、シェフが来週からホリディに入るため代打の人が研修みたいので来てたのでさらに人数が多く本当、ず~と何言ってんだかわかんなかった。
っていうか、たまに俺はどこにいるか本当に分からなくなるときがある。。。
サーシャがバイトに採用されなかったら、ちょっとバイト変えるか考えようかな。。。
同じバイトの方へ業務連絡
アザーの代わりの人すごいぞ!!英語が!
アザーの100倍わかんない!!俺絶対この人と英会話できん!!
「スガー、スガー」っていうから何のことかと思ったら、「sugar」だった。。。たしかにローマ字読みなら「スガー」だけどさあ。。。
しかも「俺はアザーより、すげーしゃべんぜ!」だって。どうすんべ?
おもひで
さっきなつかしの仮面ノリダーをみた。時代を感じるね。今よりギャグがべただし。渡辺真理奈がすげーかわいいし。
本日2回目のブログ。昔話を。何かキモイ感じになりそう。まあいい。このブログの俺はいつもの俺じゃないし。いつもの俺もキモイか。。。
~高校編~
高2を書こう。あの時代は人生の中で1・2を争うくらい楽しかったし。
その中でも思い出に残っているのが文化祭。小田原高校は他の学校と違って、劇をやる。他校みたいに露店じゃただ物を買えばすむだけの話で簡単だが、うちの学校は一から自分たちで考えるのでかなり大変。でもそぶんクラスが仲良くなるから僕は好きだった。
うちのクラスは当時流行っていた「家政婦は見た」のパロディ。っていうかパロディでもなかったか。家政婦が主役じゃなかったし。
俺の役は。。。説明しにくいけど「婚約中のカップルの仲を裂こうといするオカマ」だったけな。キャミソールに口紅。。。今じゃこんな格好絶対にできん。
それから脚本も俺が書いたんだっけ。結局みんなでいろいろ付け加えたりしたから、俺だけが書いたって分けじゃないけど。
なんかいろいろやったな。舞台の下から突然人が出てきたり、4畳もない舞台でジャイアントスイングしたり。今考えても、結構完成度のたかいコメディだったんじゃないかな。
そして文化祭当日。最初はお客さん5人くらいしかいなかったんだっけ。しかもあんまり舞台稽古してなかったからなかなかうまく演技できなかったんだ。でもなんとか笑わせようとがんばって。で2日目はお客さんが入りきらないほど大盛況になったんだ。
結局、賞はひとつも取れなかったけど、それでもおれは満足だった。
今ブログを書きながら、話の内容を思い出してる。
ぜんぜん似てない「せがた三四郎」
なぜか野球の審判のマスクをかぶったみのもんたやくのおのげ
「いくぞもくお」「さあこいもくお」。もくおって。。。
ただ寝ただけで妊娠したり。「妊娠したっちゃじゃなーい」ってせりふをいうとき、とっさに分かりやすくするために近くにあった柔道着をおなかに入れたんだ。
そして最後は家政婦に首にねぎ巻かれて死んだんだ。「おばあちゃんの知恵袋」。。。
言葉にするとつまんないけど、本当に楽しかった。まだまだたくさんあるけど、言葉にしにくいので省略する。でも本当に面白かった。
あのビデオまだ家にあったけな。っていうか今見たくなった。
そんな思い出。。。そうだこのころから、史上最高で最低の片思いがはじまったんだ。
たぶん続く。
英語教育
今日は二つ書くかな
先日日本にいる友人からメールで「英語ってどうやって上達するの?」という質問をもらった。
う~ん。正直この答えって難しい。。。ちょうど「どうやったら勉強できるようになるの?」とか「サッカーってどうやったらうまくなるの?」みたいな質問と同じ。
それでも自分の5年間の英語歴からなんとかアドバイスをさせていただいた。
(昨日質問をしてくれた人へ-家にいるときは猫の手でも貸したいくらい暇だし、根はしゃべりたがり家なので、コンタクト取ってくれるのはとてもありがたいです。あの答えは本当に真剣に考えてだしたものです。決して適当ではないです。それから、学校行く前にテンション落とすようなこと書いてすみませんでした。ザッツ・フォロー。)
どうすれば英語って上達するのか?その答えは何百・何千とある。
その中で自分なりの答えをだすとすれば、「繰り返すこと」・「パターン化すること」ではないかと思う。これはほとんどのことに当てはまるし、例えば勉強だって中高レベルなら勉強すればするだけできるようになる、サッカーだって、同じ練習を何度もパターンで繰り返して、体にしみこませることによって自然とそのプレーができるようになる。
英語だって同じで、何度もパターンでしゃべるから、覚えられるようになるし、覚えられたからこそ、ナチュラルに話せるようになる。
友人にも言ったが英語上達法はとにかく何度も「しゃべる」「繰り返す」これに尽きる。
ちょっと日本の英語教育について考えてみる。
日本の英語教育はしゃべるためではなく、受験のためにあるだけのもので、中高6年の間にほとんどの英文法・1万語程度の単語・熟語を習っているのに英語をしゃべれる人はほとんどいない。
これはよく言われることだが、正解だと思う。実際英語教育の場にたって、明らかに英会話にプラスにならない指導方法がたくさんあった。
でも本当に現在の英語教育が英会話にプラスにならないのか?僕の答えはNOだ。
たしかに、中高で英語をならってすぐ英語をしゃべれるわけがないが、6年間で文法・単語はかなり入ってる。ただそれが「文字」になっているだけであって、じゃあそれを繰り返ししゃべって「音」に代えればいい話ではないだろうか。
もちろん、実際にはほとんど使わない文法(関係代名詞のwhomや分詞構文など)はたくさんあるし、日本ではならわないような交互だってたくさんある(オージーイングリッシュなら ター=thank you , No worries=you're welcomeなど)。でもそれは、英会話をしていくうちに分かっていくものであるし、根本的なものは、中高で習ったもので十分まかなえる。
今、日本の英語教育は文法教育から英会話教育に変わろうとしている。それは「使える英語」を教えるという意味でたしかに良いことだ。でも教師サイドから見るとそれはすごく難しい。
僕が働いていた塾は小4から英会話を教える「ワンダーイングリッシュ」なるものがあって、文法の説明はなし、単純に感覚で教えていくものだった。それはそれで楽しかったし、生徒受けも悪くなかった。
でも本当に使えるのか?英会話に役立のかと考えると、そうではなかったと思う。内容は企業秘密なので言うことはできないが。。。
自分の英会話力がなかっただけなのかもしれないが、それは学校の教師だって同じで、実際に英語をしゃべれる教師はそんなに多いものではない。そう考えると、授業に英会話を取り入れて成功するのはむずかしいし、英語教師を全員英会話をできる者に代えるには何年もかかる。
だから何が言いたいかというと、現状日本人が英会話をマスターするには、学校で習ったことを最大限に生かしていくしかないとおもう。実際それで僕は英会話ができるようになったのだから可能なことであると思う。
相変わらず長い文章でまとまってないが、僕の言いたいことが分かってくれたら幸い。
でもこれは僕の考えで、実際英文法がちんぷんかんぷんでも、俺より英会話ができる人はたくさんいる。
あっ、本当にまとまらなくなった。。。でもまあそんな感じでっす!まとめるの無理!以上!!
おもひでぽろぽろ
さて今日は長く書くか。
先週から新しいバイトが入った。「シャシャー」。ってシェフは呼ぶがおそらく「サーシャ」かな。(ちょっとウタダの「キャシャーン」を思い出す。)
この半年でいろんなオージー女性と話したけどやっぱ日本人よりセクシーだね。ボンキュッボン。。。
この人とにかくよくしゃべる。フロントのインド人のおばちゃんは「頭が痛い」とぼやいていた。
ただちゃんと仕事をしてくれるので、ボスが言うには「合格」らしい。この前のわがままなシャナとはちがう。
オージーが働いてくれるのは僕にとってとてもありがたい。もちろん英語の練習という意味で。
働いているところはインディアンレストランなので当然働いてるのはインド人とアフガン人。英語も中東訛りがかなりきついので、何しゃべっているかわからないし、僕の言っている事が通じないこともしばしば。
正直、自分の英語がどのレベルなのか分からなくなる。
だから彼女が来てくれて自分の英語レベルがよく分かるし、正直僕は「オージー怖い」なので慣れるためにとても助かる。
僕の通っている学校は生徒の半分がオージーもしくはABC(Australian Born Chinese)のような準ネイティブなのだが、授業そのものは講義か一人での作業が、多いのでそこまでネイティブと話す機会がない。まあ俺が極度の人見知りってこともあるのだが。。。とにかくそんなこんなで、英語を使うのは
シェアメイトのコリアンかノンネイティブの友人くらい。
だから簡単に言えば、自分の英語がネイティブに通じるか自信がないということ。
語学学校のいわゆる「Advance class(一番上のクラス)」よりも上のレベルにいることは分かってる。ただ今必要なのは、オージーとしゃべる「経験」。
それを克服するために「サーシャ」はとても大事な人。
幸いなことに、別に話していてなんら困ったことはないし、話に詰まることはほとんどなかった。ちょっと自信が持てたかなって感じ。でもほんとこの人よくしゃべる。
まあ最初は当然日本のことについてしゃべっているのだが、本当いろんなこと聞いてくる。あまり自分からしゃべらない自分にとってはありがたいんだけど。
とにかくこの機会を逃さないようにたくさんしゃべってみるか。
さて今日のテーマ「おもひでぽろぽろ」。自分の昔の思い出でも書こうかと思ったけど、相当長いからまた今度にしよう。。。
ちょうどジブリ映画がやっている最中だし。
今日は「spirited away 千と千尋の神隠し」。さすがにアカデミー賞をとった作品だから。いままでの吹き替えもちゃんと声があってるかな。
半年振りの。。。
今日の夕飯はシーフードグラタンだった。
思えば、自腹を切って海産物を食べたのはこの国に来て初めてだった。
卒業パーティーとか、人の家で食ったことはあるけど。
今月は昔のことを思い出す月間らしい。ちょっと久々に自伝でも書くか。。。
眠いからまた今度。