蛍光灯のハナシ
子供の頃の蛍光灯は、ヒモを引っ張ると「カン、カン、カカン」みたいな音を出して、ジワリと点灯したものでした
やがてインバーター式の蛍光灯が主流になり、また偏平断面や、並列ツイン管、蚊取り線香状のスパイラル型を経て、これからの時代はLED照明に採って変わられて行くのだろうとしみじみ思っていた矢先、いい加減に寝室の切れた蛍光灯を交換しようという気持ちが湧き上がってきました
寝室の蛍光灯は古き良き昭和の造形で、和室に似合う木製の死ぬほど重い吊り下げ型なのです、本体の重量があまりに重いのでチェーンで本体を支えている位です、
そんなコイツが年に二回は調子を崩し、その度に付け外しをするのがイヤで堪らないのは当然でしょう…
さて今回の故障は点灯管、冒頭の「カン、カン、カカン」が「カチン」と一発ラピッドスタートしてくれる電子点灯管というスグレモノに交換しました
結構高いのですが長持ちなのは助かります、交換した点灯管はこんな感じです
だいぶ焼けて黒ずんでいました
さらに、できるものにはLED化をしておきます
廊下の照明にもLED電球を採用しました
電子点灯管、LEDナイトライト、LED電球でしめて5,000円となりました
問題の木製照明が、実はもうひと部屋にもあるのは滅入るポイントなんですが…





