現在の本田恭章さん


【追記】
YouTubeに動画がUPされました。
動画主様感謝してお借りします。m(_ _ )mペコリ

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仙八先生のイケメン転校生
本田恭章のゲイ報道…直撃!

現在48歳本田恭章は今、どんな姿になっているのか?

本田恭章その3の続きです。

どんな姿に?とか、(-""-;)今、どうしてる?ぐらいにできないもんかね。この言い回しだと、あの美少年が今、どんなになっちゃったか、見てみたいでしょ?ってニュアンスで聞こえるんだけど。
ちょびっとトゲを感じるけど、まあしょうがないか。


今回、オリエンタルラジオの藤森慎吾が、彼の元に向かった。
藤森「怒らせたくないですしねえ。もう第一声なんて言えばいいかわかんないよお。」

インタビュー嫌いの本田。藤森とちゃんと会話をしてくれるのか…?

待ち合わせ場所は…。彼が、ドラマでナイフを持って暴れた、あの、荒川の土手。

しかし…

藤森「あら?」
約束の場所に本田がいない。(えええ~???とスタジオ会場から非難の色のついた声があがる。)

急遽、女性スタッフが携帯で連絡をとると、
本田「あのさぁ~、やっぱ土手とか、太陽の下に行きたくないんだけど」とかったるそうな電話からの声。(えええ~!?の非難めいた声)
女性スタッフ「ちょっと外が~…、日差しとかで暑いっていうので…」(スタジオの中尾ミエさん「暑い?」と笑い出す。うへえ~という会場からの失笑。絶句する藤森の顔。)
藤森「やべぇ人じゃん」と眉をひそめる。

なんと、突然の取材拒否!(やべぇ人じゃん、の声)(えええ~!?の非難声)

しかし、粘り強く交渉した結果、彼の行きつけのバーで会えることに。(おおお~の安堵めいた声)はたして、本当にインタビューできるのか!?

(緊迫する音楽をバックに、藤森がバーに入って行く。
すると奥のカウンター席でひとり、タバコを燻らす長髪男性の影が…。顔は見えない。)

藤森(小声で)「あらっ…ひょっとするとぉ??」(え~、わあ~)
タバコを燻らせるひとりの男の姿が…。
藤森「失礼します!」恐る恐る直撃!
「あのもしかして~、本田恭章さんでしょうか。」
「あぁ……待ってたよ」(ちょっと怖い人風に言う。)(うぅわぁ~)

それでは、「仙八先生」から32年。現在48歳となった本田恭章のお顔を、大・公・開! 
3・2・1・!!(ほおお~)
       CM!
それでは、「仙八先生」から32年。現在48歳となった本田恭章のお顔を、大・公・開!
3・2・1・!!バーン!(えええ~!おおお~!!若い??の声が上がる)
(足下から映し出し、カメラが顔へと移動する。サングラスかけたまま)
こちらが、現在の本田恭章。48歳。(ナイフで暴れた美少年、とテロップが出る)
サングラスをかけ、今も尖ったままだった!(テリー伊藤氏が、「チャーみたい、チャー!」と嬉しそうに言う。)(Charはロックミュージシャン。ギタリストとして非常に評価が高く、ロック少年の憧れの人に名前がよく上がった。)

あの人間嫌いと言われた存在。まともにインタビューを受けてくれるのか!?

藤森「改めてよろしくお願いします。」本田、ソファの背に寄りかかり、薄く笑いを浮かべ、大きくうなづく。藤森はビシッと姿勢良く座り、神妙な面持ち。
「今日はちょっとあの~、お時間無い中すみません。ありがとうございます。」
本田、薄笑いをうかべたまま、軽くうなづきつつも、無言でソファにだるげなポーズで座っている。顔と体は藤森に向いているが、ソファの背に肘をかけ、グーで頭を支えているポーズ。(ええ~、本当~?笑い声。)(ほんとにこんな人なの~?の雰囲気が漂っている。)
藤森、目が泳ぐ。どうすりゃいいんだこの人…の表情に、(アッハハハとスタジオに笑い声。)
藤森、気を取り直して、の風情で、「ちなみに!サングラスはずっと~、着けたままで今日、行きますか?」
本田の無言が4秒間続いた後、おもむろに「取る?」と返す。
「いや、もし良かったらその…」(間髪入れず、重ねるように)「絶対やだよ!」(キッパリ!)(スタジオから、うぁ~の声。)(なに、この人~の雰囲気)藤森、目を閉じ、口を真一文字に引き結び、(眉間に縦じわ)これじゃ、取りつく島も無いよ、といった表情。スタジオ爆笑。

そこに、人間嫌いの本田が、予期せぬ行動に!(おっ!えっ!)
「ジャーン!」と言って自らサングラスを外して見せた!!
「よろしくお願いしま~す!」とにっこり。打って変わって感じのいい笑顔を見せたのだ!
藤森「すご!…お若いですね!!」「いやいやいやいや…」本田君照れてる?
「色々、失礼しました。よろしくお願いしま~す。」
「あ、こんな感じですかあ?」(ほんとは腰低いの?といった感じ。)
「こんな感じです。」花の笑顔でに~っこり。
「もうちょっとあの、大げさにやれば良かったんですけど」「はい。」「こんなもんですみません。」(あんまりうまく演技できなくてごめんなさい、と言ってるように見えました。)

実は当時彼は、「人間嫌いのキャラをやっていただけで、(なんだぁ~、え~、キャラだったのか!の声。)本当は、いつも笑顔を絶やさない、超いい人だった!

と、安心したところで、藤森は、あの話を切り出す。(女?ゲイ?のテロップ)(ふられたってさぁ…の声。困るでしょうに…といったニュアンスでした。たぶん中尾ミエさんの声。)
藤森「ちょっとこれすごい、聞きづらいことではあるんですけれども!」本田うん、とうなづく。
「ちょっと見ようによっちゃあ、っていう…いや、それも失礼な話ですけど!」(なんで?それ聞きづらいったらだめじゃない、の声。たぶん中尾ミエさん。)
「ちょっと、ゲイじゃないかっていう、疑惑が…」(ギャハハハ!の笑い声)
「……(絶句?)………あー、そお…」困惑した表情の本田。
「かかってたみたいですよね!」「ほう…」
「こう、爪とか見ちゃうとなんか!」本田の手を取り、ブラックネイルを見る。「一瞬そうなのかな、っても誤解されそうですけど、(本田は心外だ、という表情)そんなことないですか?」「ナイヨ~」苦笑してしまう本田。おかしそうに続ける。

「全然、普通だよ~。あの、子供も3人いるし!」(えー!えええー!!の声が上がる!)
「あ!お子さん3人いらっしゃるんですか!!」「うん!!」(うそ~、いるんだ~、と女性の声。)

なんと女性と結婚し、(ブハハハ、と笑い声)3人の子供のパパになっていた!(そりゃえらいわ!アハハハ!そりゃあたりまえだよ~みたいな?との声が、爆笑とともに飛び交う。)

「じゃあ、子育ても~、されてるんですか?」
「なるべく保育園の送り迎え、俺がするようにしたり。」「はぁい!」
「ま、たまに、一緒にパンケーキ作ったりとか。」「ええ!?パンケーキ焼いちゃうんですか!?」「うん!」「かわいいですね~!」「ねえ!」(かわいいね~)

ギターを肩に担いで、商店街を普通に歩く本田。(かっこいいじゃん!かっこいい~!の声。)
現在、小学生と中学生。3人の娘を抱える本田。妻が医療関係で日夜働いていることもあり、夫婦共働き。イクメンとして、日常生活を支えている!(布団屋さんで、子供のためのタオルケットか毛布の柄を見てるのか?本田君。)

そして、育児と並行して、定期的にライブを行い、ロックシンガーとしても活動中!(ライブ映像に、へええええ~!!の声が上がる。)(中古レコード屋?でLPレコードのジャケットを熱心に見てる本田君。)

本田恭章48歳。彼は今、イクメンシンガーとして、頑張っている!!





うう~むむ。荒川の土手での待ち合わせは、完全に演出でヤラセとわかるんですが、先入観丸出しなので、なんかひどいな~と思って見てました。


でも今回の演出は、正直言って、本人がどのへんをどう納得して受け入れたのかわからないので、(本田さんも楽しんでるように見えたので)こういうのでいいの~?って思ってるしかないんですけど…。



大体、「人間嫌い」はキャラでした、とキッパリ言われましても…。
でも確かに10代の頃は人間嫌いだったでしょう?と問いたい部分がある。
NHKのレッツゴーヤングに出たときのあの笑いを取るコーナーでのアホらしくてやってられない、ってつまらなそうな態度。本人の素の部分が出てしまってるような気がしてたんですが。そういうところも含めて、彼の心の闇を、密かに愛しく思ってた自分まで否定されてしまったようで、ちょっとガーンな放送でした。

実はとっても気さくでいい人だったんだよ、というまとめが、時間枠内にまとめるためにおもしろく作ったはずなんでしょうが、なんかずれてる気がしてなりませんでした。
他の出演者のストーリーより、ずっと掘り下げてなかったなあ~と感じました。

私は10代の頃の彼には、確かに心の闇があったと思うので、これじゃ納得いかないんですが、年月とともに、乗り越えてきたものがあって、この演出を受け入れたのかな~とも思いました。

生活かかってるからじゃん!と言う人もいるかな、とは思いますが、やっぱり家庭を持って堂々とイクメンしてて、彼は過去を笑い飛ばせるぐらい大きくなったんだな、と思う事にします。頑張れ~!!


放送後、友人から来たメールどす。
「声や話し方は恭章だね。でも取材拒否とか、テレビ局の悪意を感じる。」
「良かったよ~。(T_T)てか、あのヤラセはなんなのよwww」