前述:随分前に投稿した記事ですが、加筆修正し再投稿しましたブルー音符

 

私には息子(お兄ちゃん)と娘(妹)の二人のこどもがいます

 

二人とも大学卒業と共に巣立っていき、今私はひとり暮らしをしております

 

振り返れば、仕事と家事と子育てと…毎日忙しかったアセアセ

本当に波乱万丈の日々だったけど、今は

子育て期間はアッびっくりという間に過ぎていったように思えるのです

 

子育て中は必死でした

 

楽しいこと、嬉しいことは家族で共有し、

悲しいこと、苦しいことは家族で分かちあう

そんな歴史を積み重ねて家族って作られていくのだと感じました

 

今回の記事を読んでいただいて、今子育て中の方には「なるほど~」と

子育て終了された方には、「そうそう」と思ってもらえたら幸いです照れ

 

今回は、ざっくりしたお話ですが、少しでも皆さんの心に響くお話となれば幸いですおねがい

 

 

最初から立派なパパ・ママはいない

 

先に伝えさせていただくのですが、実は私、保育士なんです…

けれど、我が子が生まれた頃は保育士として働いておらず、専業主婦でした

子どもたちが小学校に上がる頃シングルになることを決心して働きだしました

 

 

  出産~我が子との出会い~

 

息子も娘もお腹にいるときからかわいくてかわいくて…ラブ

いつもお腹に話しかけていました笑

 

そして生まれてきた我が子との出会いに感動おねがい

小さくて、儚くて、自分がいなきゃこの子はきっと生きていけない・・・

だから可愛さ倍増ハート

 

ただ・・・慣れない育児に苦戦の日々赤ちゃん泣き  

乳幼児期は、特に子どもが体調を崩すとオロオロしてどうしようと大騒ぎあせる

 

成長していく節目節目で、子どもにも悩みが生まれ、親には育てにくさを感じる時期があるものなのだと

後々わかっていったのでした

 

  子育て全盛期

 

まず最初の『いやいや期』

これ食べる「いや!」じゃあこれは「いや!」好きなものを出しても本当は欲しいくせに

「いや!」 と大変だしめっちゃイライラする~メラメラ

けれど・・・

一方で笑って許せる時期爆  笑笑

 

ふう、やっと小学校に入学した~と思ったら『ギャングエイジ』と言われるやんちゃ盛りの時期

   ※ちなみにこの時期、息子の担任から何度電話がかかってきたことかダッシュ

 でも、まだこの頃は、あの息子も「お母さん大好きドキドキ」と言ってくれていました

 

そして、やってきました『思春期』

 我が子(息子)も例にもれず「くそばばぁ!」と言いましたよタラー

 あんなにかわいかったのに~えーん

 そして、学校の先生から「こんなことがありまして~あせる」とまたまた連絡あり・・・

 何度かお相手の方に菓子折りをもっていったり、謝りの電話を入れたりしました滝汗

 

 その都度息子と話し合いました

 一方的に怒らず、まず、どうしてそんなことになったのか、そんなことをしたのか息子の話を聞きました

 そして、相手の気持ちになって考えてみたり、今度同じようなことがあったらどうするか・・・

 と、親子共に学習していったのでした

 

娘は小学校からずっと優等生タイプ

 勉強もスポーツもできて、反抗期らしいものもありませんでした

 がしかし、

 高校に入り、一時期精神的に病んでしまいました

 私にとって、この時期が一番つらかった・・・ショボーン

 どう支えてよいのか、関わってやったらよいのか…人生で一番悩んだかも

 

一度、本音で話そうと思い、私から父親と別れた理由を初めて娘に伝えました

それがきっかけとなったのか、娘も自分の胸の内を話してくれました

涙を流しながら・・・

 

「お母さんはお兄ちゃんの方がかわいいんだと思っていた」と

 

そんなことある訳全くありませんが、

娘にそう思わせていてしまっていたのか・・・とショックでした

 

もちろん娘には、「あなたが大事」

「お兄ちゃんとあなたを比べることなんかないし、息子も娘も二人共大好きなんだよ」と

 

娘が少しでも笑顔にいられるように…と思い、娘の以前からの願いであった犬を飼い始めました

少しずつ気持ち的に落ち着いていった娘

 

高校は転校し

頑張って辛い時期を乗り越え大学に進学しました

 

ただ・・・大学に入って反抗期がやってきたのか、ほとんど口をきいてくれなくなりましたが…

これも、親離れがちゃんとできている証だと思って受け止めました泣

 

 

  子育ては急に終わる

 

息子の方は大学からとっとと県外へ出ていきました

娘は上述のように淡々と大学生活を送り、ちゃっかり彼氏も見つけ…

卒業後は県外に就職し家を出ていったのです

 

こんなに頑張って子育てしてきたつもりなのに、幕引きはあっけないものです笑い泣き

 

 

  子どもに親にしてもらう

 

保育士だから、親だからって最初から先を見通して、この子はこのように育っていくから、こういう風に育てていこうって、できるわけではないんだなと実感しました

 

家族という愛情を注いでくれる基地を中心に、子どもたちは集団生活の中でもまれ、学び、たくましく育っていくし、自分の価値観も培っていく

社会にでても自分に自信をもって生きていくことができる

 

将来こんな職業(人)になってほしいから、こんなふうに育てよう、と思って育てて、我が子が自分の思い通りに育っていくなんてことは、ないんじゃないかなぁ

 

親は我が子を見守り、気持ちを通わせ合い、時にはぶつかることもあるけど、お互いに折り合いをつけていく中で相手の気持ちを汲み取ったり、察したり・・・

 

そんな日々の中で、徐々に私たち親が親らしくなっていくんもんなのではないかと思います

 

だから『子育ては自分育て』というのではないかと

 

 

今子育てで悩んでいるパパ、ママさん

今が将来につながると思いますニコニコ

 

大変に思う時期は実はかけがえのない我が子と過ごせる貴重なひととき

 

共に過ごせる時期は一気に去っていきますので、毎日、今この一瞬を

我が子と共に大切に過ごしてほしいなぁと思います照れ

 

子育て楽しんでくださいラブラブ音符

 

最期に

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです照れ

 

最期まで御覧いただきありがとうございましたおねがい

 

※ちなみに、娘とはたまに一緒に旅行に行ったりして関係良好です音譜