一昨日小さな川で鯉釣りをしていました、そこにはたくさんの鯉がいたんですよ。

そこで私はパンを浮かばせて鯉が食うのを待っていました。

釣り開始30分ほど、私はとても驚きました私の地域ではあまり見ない錦鯉が居たのです。

誰かが放流したと思っていたら、物語が始まりました。




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お前なにしてんだ!!それは俺の鯉だぞ!

私は大きな声に驚き、顔を赤くして怒っている老人に訪ねました。


え?ど、どいういことですか

 
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すると老人は

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俺の鯉だって言ってんだ、お前何勝手に釣ってんだよ!!

そうなのですこの老人は小さな川を自分のものだと勘違いしそれに錦鯉を飼っていたのです。

そして僕は



あなたがこの錦鯉を放流しのか知りませんが、

この川はあなたの物じゃないです!

それにこの川では釣りもしていいです。

 
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そんなもの知らん!!俺の鯉を勝手に釣るな!!この鯉に俺は毎朝餌あげてんだぞ!そんなことを知らないくせにごちゃごちゃ言うんじゃねぇ!!



毎日餌あげてるからなんですか??

そもそも外来種を放流するなんて鯉も可愛そうですし在来種だって鯉のせいで生態系が崩れたらどうするんですか?

 
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あぁもう!!これだから最近の若いもんは何でもかんでも外来種っていいおって

もうしらんわ!!

そう言い立ち去りました。その後も何回か釣りに行きましたがもう何も言ってこなくなりました。ただこの前餌をあげているところは見ましたけどね。