のんぽり自然観察 -35ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

働き始めて最初の土曜日。
台風が接近しているのでちょっと心配だったけど、ネットの波の高さ予報では西海岸はOKそうだったので今やホームフィールドとなったまりりんビーチへ行ってきました。
もしダメでも近いので気が楽です。


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行ってみるとほぼベタなぎ。とても静かで人もたくさん出てました。

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透明度は今までで最高!魚種も70種類確認できて気分上々。

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とても地味なアミアイゴの群れ。沖縄ではスクガラスに加工され美味しくいただきます。
先月はもっと小さな稚魚の群れだったのに大きく育ってきました。


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大好きなスズメダイの仲間ももちろんチェック。初めてルリメイシガキスズメダイを発見!名前の通り光彩が瑠璃色です。

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干潮で浅かったので小さな生き物も良く見えました。写真はウミウシの仲間。
種類は良く分かりません。いろいろ出るようだとまた図鑑を買わねばなりません<`ヘ´>


働いてこその休日の楽しさを久々に味わいました。明日は散髪に行こう。
仕事を初めて一週間ほど経過。
野外での仕事の研修で、連日の日差しにバテバテ。たくさん水を飲んでいるのに会社のトイレには用事がないほど。来週からは別の仕事になるみたいなので明日まで乗り切ろう。

今日はハナヤサイサンゴ。ハナヤサイってカリフラワーのことみたいです。カリフラワーサンゴ、ちょっとわかる気がします。
大きな群体を作ったりしないので目立ちませんが、探し出すといろんなところに見えるのでかなり普通種のようです。
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カニが住み着いていることが多いそうですが、まだ一回も見たことがありません。
一番下の写真では、サンゴの先がカニの入るゆりかごのように変形したものが写ってます。
カニと一緒に写真が撮れればもうちょっとドラマチックになるのにな~
働き始めて最初の日曜日も海へ。
場所は美ら海水族館のすぐ近く。備瀬崎と言うところです。

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シーズンの日曜日ということもあり、割と人多めでした。
離れ小島との間が干潮時はプール状になるということですが、行ったときは満潮。

魚は普通種が一通り見られる感じです。良くあるタイドプールの魚ばかりでしたが何となく大きな個体が多いような気がしました。

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おなじみのヤエヤマカエルウオ。やっぱりなんか人間臭い。

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そして、ナワバリ防衛のためにいつも威嚇してくるクロソラスズメダイ。ほんとどこにでもいる。

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きれいな魚だって毎度毎度見てると飽きますわなぁ。

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恒例の残暑お見舞い的なヤツも。

家から遠いので定期的に通うかどうかは不明ですが、なんかのついでならいいかな。家族連れとかには遊びやすくておススメです。
今日もメチャクチャ暑かった。気温はそれほどでもないけれど、日差しの強さは関東の比ではない!
外仕事の研修二日目。あんまり日に焼けて顔が赤くなっているので、みんなに面白がられています。

今日はアナサンゴ。
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きれいなのでたまたま写真を撮りました。穴の周りのギザギザもカッコいい。
穴があいたような外観のサンゴはいろいろあるみたいだけど、こういうロボストな感じのヤツは多分これだけ。

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こういう色違いもあるみたい。表面がもっとすべらかな群体もあるみたいなのでこれからも気をつけてみていこうと思います。
7年前にオーストラリアに旅行したき都会のケアンズではそこそこ英語でも意思疎通できたのに、田舎のダーウィンからさらに200km内陸のガソリンスタンドでは全然話が通じなかった。その先200kmはガススタが無いので半泣きでガソリンをゲットした(-_-;)

そして今日、同じ会社の人で言葉が通じにくい人がいることに衝撃を覚える。
同年代の人(つまりは沖縄復帰前後の生まれの人)は沖縄語と日本語のバイリンガルなのに対し60代以上の人は「かな~り気を使ってもらってるんだろうな」と思えるゆっくりしたしゃべりで接してくれていてもナカナカ話が通じない。どうやら、あんまり根を詰めづにゆっくりやれって言ってくれているようだ。みんな優しい。

若い人と年配者の会話でもバリバリの沖縄語のときもあり、年配者同士の会話でも日本語の時もあり、と使い分けのTPOは今のところ良く分からない。

これがローカリティってものなのか!