のんぽり自然観察 -30ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

今日は午後、工場でお片付けをしていました。
なんとはなしにヒョイッと立ち上がった瞬間立ちくらみ。

立ちくらみなんで久しぶり、と思いつつへたり込む。
少し休んでまた、ヒョイッとちゃちあがろうとして立ちくらみ。どうもヘンだな。

事務所に戻ってから同僚に「顔色悪い」とか「なんでそんなに汗かいているの?」と言われやっと体調が悪いことを自覚。

これなんだろう?
特に病気っぽくはないんだけどな、仕事もそんなにしてないし・・・
今日は一日ツマラナイ講習で那覇へ。
天下り財団法人の主催する講習で無事エネルギー管理員になる資格を取ることができました。

クサクサしたので本屋によってスズメダイの図鑑を買いました。
スズメダイだけのハンドブック・・・
識別の難しいこのグループに悩むごく少数の人には福音です。
あんまりダイバーには人気の無い魚だと思っていたのでちょっと意外。
気にしている人はどこかに居るんですね。

ついでにスノーケルのガイドブックを探したのですが(今持っている一冊を除いては)見当たりませんでした。
ダイビングの本はいっぱいあるのに・・・・スノーケルはマイナーな趣味なんですかね?
近場のポイントの大度海岸。ガイドブックによるとリーフの外は上級者向けだが地形がダイナミックで面白いとかなんとか・・・ 気になる!


【リーフの内側】
波が穏やかなので枝状や葉状に伸びたサンゴいます。
あまり大きな魚はいませんが、種数が多く安全に楽しめます。

$のんぽり自然観察

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おなじみのヤエヤマギンポが写ってます。↓
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【途中の水路】
大度海岸はリーフの内側がプール状になっていて外側へと抜けられる水路があります。干満に伴い水が出入りし時によって川のように流れるので初心者の私には危険。でも、地形が面白く魚もいるので楽しい。水深は3m~5mくらい。

ダイビングならアーチをくぐれそう。
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魚の種類がリーフ内側とは違ってきます。ほんの数十メートルしか離れてないのに。
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【リーフエッジ】
外側に出る前に再び浅くなります。
もちろん背の立つ高さ。今日は波がそこそこあって天気も良くない・・・・行こうかどうか迷っているときの写真。
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出てすぐはこんな感じ。極端に浅いので波が高い日は底に打ち付けられます。イタイです。
この日はダイジョーブでした。
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ちょっと行くとこんな感じ。魚がワラワラ。
波があるところが好きだぜ系の種類ばっかりです。
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常に波がある環境なのでサンゴはテーブル状。
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もっと進むといきなり15メートルくらい切れ落ちて、急に深くなってます。
でも写真はこれだけ。波があって潮の流れも感じたのですぐに逃げ帰りました。
いやいや、命あっての物種。また、条件の良い時に挑戦しま~す。
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先週の土曜日は何だか朝早く目が覚め、8時には海岸にいた。
波はちょっと高く、入るかどうか迷った挙句入水。

朝の海は初めて。
光が独特で雰囲気はある。が、写真はちょっと撮りにくい・・・
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こちらもちょっと雰囲気がある立派なゴマモンガラ。攻撃されると何針か縫うケガをするらしいですが、私はやられたことはありません。
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ちっちゃなテングカワハギ。泳ぐのはそんなに速くありませんが、動きが読みにくく小さいのでなかなかまともに撮れません。おもちゃっぽさナンバーワンです。
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偉そうな名前のトノサマダイ。なんで殿様なのかは不明。この日はさらに偉そうな名前のスミツキトノサマダイもいました。どちらもおとなしくて自己主張の強い魚ではありません。
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最後はいつものヤエヤマギンポ。親近感がわきます。
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スノーケリングに行く途中に立ち寄ったそば屋さん。
店名は「たんすい」「淡水」???変わった名前です。

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外観ただのプレハブ小屋。沖縄では店構えと味は全然関係ないので、この風情はかえって期待感を増幅させます。


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店に入ると一転してきれいな内装。サッパリした中国趣味です。かなり凝ってる。

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メニューも専門店らしくアッサリ。やや、ここはいい店なんじゃないですか?

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で、食べてみました。美味しいです。
美味しいにもいろいろありますが、ここのは思わず背筋が伸びるようなきっちりした美味しさです。最小の構成で丁寧に作った味で、カツオの風味が濃厚だけど雑味が全然ありません。

後で分かりましたが店名の由来は荘子の「君子の交わりは淡きこと水のごとし」でした。どうりてアッサリしているわけです。